世界の大富豪の大豪邸ランキング一覧・個別ページに画像と詳細あり

2019年4月18日

桁違いの豪邸を所有する大富豪ランキングトップ23

豪邸の価値ランキング(総資産のランキングではありません)

各ページを見て「凄い!」と思うだけでは単なるエンターテイメントです。どう考え何に気付き、自分の人生のヒントにする視点で読んでいただければ良い学びになると思います。

1位 ムケシュ・アンバニ(インド・リライアンスインダストリース会長)

最近イギリスの玩具店ハムリーズを買収しました。世界で13位、アジアでは堂々の1位に輝く富豪です。

断トツ1位の豪邸で内部的には凄いのですが、外観がとんでもなくみっともないです。混沌としたインドを象徴しているようです。是非上のリンクからセンスのない金に物を言わせたアンバニ氏の豪邸を見てきて下さい。

2位 リリー・サフラ(ブラジル生まれモナコが基盤の資産家)

4回(正確には5回)の結婚によって遺産を相続し5200億円もの金融資産を築くことになったリリー・サフラ氏は魔性の女なのでしょうか。

2番目の夫が全財産を彼女に残して自殺を遂げるというミステリー付きです。

3位 アイラ・レナート(アメリカ・持株会社レンコグループCEO)

彼の所有する製錬会社がアメリカ国内、そして南米ペルーの環境を汚染しまくって人々を病気にして膨大な利益を得ました。その利益で建てた大豪邸をご覧ください。

悪魔宮殿と私は呼んでいます。

4位 ラクシュミー・ミッタル(インド・ミッタルスチールCEO)

娘の結婚式になんと80億円もかけられるロンドン在住のインド人大富豪です。

こんなに超ド級の金持ちがいる一方で不可触民(ダリット)の人々はまさに虫けらのような生活を強いられています。

インドに旅したら魅せられて何度でも行きたくなるか、二度と行きたくないと思うかの2択だとよく言われますが、私は多分後者だと思います。行ったことありませんが。

5位リナト・アフメトフ(ウクライナ・FCシャフタール・ドネツクオーナー)

ウクライナ・ドネツクの貧しい村からチンピラ、マフィアのボス、国会議員にまで上り詰めウクライナを支配する悪党オリガルヒ。

チンピラがゴッドファーザーに、そして政治をも動かす権力を持つに至った経緯を詳しくリンク先に書きましたので是非ご覧ください。

アイラ・レナート氏にしてもこのリナト・アフメトフ氏にしても桁外れの大富豪になるためには悪事に身を染めないといけないのでしょうか。

6位 ラリー・エリソン(アメリカ・オラクルCTO)

目立ちたがり屋で、自社ビルや本人自身も映画アイアンマンに出演しています。

74歳ですがまだまだ何かをしようとしています。

ハワイのラナイ島まで所有していおり、そこで新たな農業ビジネスも手がけようとしています。富豪達は年老いても貪欲に成長しようとしていますね。

7位 ティム・ブリクセス(アメリカ・不動産会社・材木商)

ティム・ブリクセス氏はかつてアメリカ人富豪リストであるフォーブス400にも掲載されていたのですが、経営するモンタナ州にあるスキーリゾートが経営破綻し、現在負債額250億円となっています。

もう彼の所有物ではないのでしょうけれど上のリンクで彼の昔の家の様子を見ることができます。栄枯盛衰ですね。世界で7番目の建設費がかかった大豪邸に住んでいたのに、、、。

8位 ロマン・アブラモヴィッチ(ロシア・投資会社ミルハウス・キャピタルオーナー)

ソビエト連邦が崩壊し、オリガルヒの筆頭ボリス・ベレゾフスキー氏に乗っかることによって莫大な富を築いたロマン・アブラモヴィッチ氏は現在その人生をイギリス・ロンドンで謳歌しています。

9位 ケネス・グリフィン(アメリカ・ヘッジファンド・シタデルLLC・CEO)

ヘッジファンドの大ボスケネス・グリフィン氏。

世界の超高級物件を買い漁っています。投資目的か?

10位 ヴィクトル・ピンチューク(ウクライナ・投資会社・イーストワングループCEO)

11位 ビル・ゲイツ(アメリカ・マイクロソフト社創業者)

長者番付世界2位のワシントン州にある大豪邸。豪邸もさることながら、ビル・ゲイツ氏の読書法も話題になっています。

ワクチンで世界の人口を削減しているという陰謀論もありますが、実際人口は減るどころか増え続けています。

12位 孫正義(日本・ソフトバンクグループ創業者)

カリフォルニア州の高級住宅街ウッドサイドにある大豪邸がリンク先でみられます。

ソフトバンクの最新の動向はこちら

ソフトバンクは完全に投資会社になっているので大変注意と注視が必要な会社です。

13位 ロナルド・バロン(アメリカ・投資会社バロンキャピタル創業者)

13歳で初めての投資を行い成功。ユダヤ人家庭に育った投資の天才。

投資の種銭をアルバイトで自分で稼いでいたところが偉いです。

14位 ユーリ・ミルナー(ロシア・投資家)

FacebookやTwitterへの投資からスタートアップ企業への投資で資産を拡大構築中です。

15位 ドミトリー・リボロフレフ(炭酸カリウム生産会社ウラルカリオーナー)

16位 スタン・クロエンケ(アメリカ・クロエンケスポーツエンターテイメントオーナー)

17位 ラクシュミー・ミッタルのロンドンの豪邸(4位と同じ人物)

18位 オプラ・ウィンフリー(アメリカ・テレビ番組司会者)

生涯で250億円以上寄付をしています。アメリカで最も影響力がる黒人女性。

母しかいないのにその母に親戚に預けられて育つという悲惨な幼少体験ながら頭が良かったため生きる術を頭脳で勝ち取ったと思われます。

19位 ビル・アックマン(アメリカ・ヘッジファンド・パーシングスクウェアキャピタル)

20位 エカテリーナ・リボロフレフ(16位の娘)

21位 ペトラ・スタント(イギリス・モデル。父はバーニー・エクレストン)

22位 タマラ・エクレストン(イギリス・モデル。21位の姉)

23位 カルロス・スリム・エルー(メキシコ・通信業)

個別記事にて詳細を書きたいと思います。

全然記事がかけておらず複数のリンクしか現在ありませんが、どんどん記事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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