オラクルの会長ラリー・エリソン氏の大豪邸と金融資産や不動産に目が点

2019年5月22日

世界7位の大富豪の総資産額は653億ドル

企業向けソフトウェア会社オラクルの共同創業者であり現在は会長とCTO(採鉱技術責任者)を兼任しているローレンス・ジョセフ・エリソン(ラリー・エリソン)氏です。

フォーブスの2019年5月20現在の彼の総資産額は653億ドルです。6兆5000億円越えです。

2016年には南カリフォルニア大学の癌治療センターに200億円を寄付するという慈善家の一面もあります。

ラリー・エリソン氏は2018年に水耕栽培の健康ブランドを立ち上げたというニュースがありましたが、その後どうなったのか調べても見つかりませんでした。会社名はSenseiです。

日本語の先生と何か関係があるのでしょうか。

同じ年の2018年彼はテスラの取締役になりました。テスラの株も300万株を10億ドルで入手。個人の株主としては2位なのだそうです。

ハワイ諸島ラナイ島はほぼラリー・エリソンの所有地

モロカイ島の真南にある赤丸をつけた島がラナイ島です。

このラナイ島はもともとバナナで有名なドール・フードカンパニーの不動産管理会社キャッスルアンドクック社の所有地でした。

2012年にラリー・エリソン氏はその土地の農場を含む98%を金額は非公開で購入しました。

上記したアグリカルチャービジネスもこの島でやろうとしているものと思われます。

カリフォルニア・ウッドサイトにある和風大豪邸

アメリカ・カリフォルニア州のウッドサイド(サンフランシスコ付近)はソフトバンクの孫正義氏も邸宅を持っている場所です。

16世紀の京都御所を模して作られたといいます。

京都御所の模型。

内装も和室の部屋がふんだんにあるようですし、池には勿論錦鯉がいます。

全体は設計から建築まで9年かかったそうです。現在の資産価値は70億円。

ロサンゼルス近郊マリブにある豪邸

ハリウッドセレブたちも数多く住んでいるカリフォルニア州ロサンゼルスの北西にあるマリブビーチ。

エリソン氏はそこに20以上の物件を所有していて上のビーチ沿いの青矢印物件も全て彼のものです。

ロバート・デ・ニーロ氏と松久信幸氏と共同でRyokan Nobu Malibuを経営

松下信幸氏は以前からロバート・デ・ニーロ氏と共同でNobu New York Cityやノブ・トーキョー in 虎ノ門を経営していますが、Nobu すしチェーンや上のマリブにある和風テイストを取り込んだ高級ホテルにも出資経営に参加しています。

ホテルは1泊1000ドルからの高級旅館となっています。

2007年マリブ・ラケットクラブを7億円で購入

この施設を購入して以来大幅に設備が整い、かつて世界ランキング1位ととったことのあるベラルーシのビクトリア・アザレンカ選手やセリーナ・ウィリアムズ選手もこのマリブ・ラケットクラブで目撃されています。

8面のコート、カフェテリア、シャワールーム、トレーニングルームヨガができる芝生、公園、おしゃべりを楽しめる部屋など充実した施設となっています。

カフェテリアではパンケーキやハンバーガー、メキシカンフードやスムージーなども頂けます。

シャワールームには鍵付きのロッカーとバスタオルなどアメニティーも充実しています。

また最新設備の洗車場があり、テニスをしている間に車をピカピカにしてくれる有料サービスもあります。

レイクタホにある豪邸の値段は20億円

レイクタホはカリフォルニア州とネバダ州の境にある湖です。

この地域に上の画像の豪邸のほかにももう二軒所有しています。

ボートを停泊させる場所から、湖を一望できる家となっています。ホームシアターや大型テレビ、暖炉などお金持ちが揃えている物が一通りある感じです。

まだまだ他にも不動産を所有していると思いますが、この辺で今回は失礼致します。

ありがとうございました。

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