金融資産50億円。紀州のドンファン野崎幸助氏の稼ぎの秘密に迫る

2018年6月5日

50億もの金融資産を持つ男から学べる事

汗水垂らしてあくせく働くことから逃れるために、今は馬車馬のように働いている金融リテラです。こんばんは。

金融資産が50億もあればあなたは何をなさいますでしょうか。

紀州のドンファンと呼ばれた野崎幸助氏が77歳でお亡くなりになりました。

若い奥様に殺されたかもという疑惑もあがっているようですが、金融リテラシーを身につけるブログですのでそこらへんのゴシップについては追求しないで、氏の金儲けに集中します。

美女を抱くためにという目的だけでお金儲けできるか

野崎氏は美女4000人に30億貢いだとその著書で豪語されています。

人はお金がそんなになくても割りと楽しく生きられる世の中にはなったと思います。

もちろん格差は広がっていますから苦しい思いをしている方もそれなりにいることと思います。

しかし、借金しない、Fランク大学ならいかない、結婚しない、家買わない

このように世間体さえ気にせず、ネットや無料ゲームなどお金のかからない趣味に限定して生きれば、お金がなくてもある程度気楽に生きられる時代になったともいえます。

男性に成り上がって金持ちになる!という野望があるのは当然

それでも男であれば、いい車に乗りたい、いい時計、いい服、いい女を抱きたい、など色々な欲望があって当然だと思います。

ですから、稼ぎたい!と思う源泉が女性であってもなんら問題ないわけです。

野崎氏の御本のタイトルが、

「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男」

などとキャッチーになっておりますので、嫌悪感を抱く人も多いと思いますが、生い立ちからどのようにしてお金を儲けていったかが赤裸々に記されていて、金融資産を築きたい私たちにも学べることは大いにあります。

野崎氏のわらしべ長者的成り上がりストーリー

氏のキャリアは鉄屑拾いからはじまります。

今は知りませんが、戦後はスクラップ屋さんなどは在日朝鮮人が身一つからできた職業でありました。

中卒で学がなかった野崎氏は屑鉄に注目しそこから種銭を稼いでいくというハングリーかつ賢い手法をとったのですね。

そして資金をためコンドームを仕入れ一般家庭に売って歩く行商をして儲けました。

そして金がたまると今度はその金を金貸業につっこんでいきます。

ちゃんと金貸業の免許をとって小規模の金融業を始めます。

その後東京に進出し、堅い職業の人物にターゲットを絞り貸し付けて大成功しました。

そして不動産会社も興し、金融業と二束のわらじで資産を最終的に50億までにもしたのでした。

鉄屑⇒コンドーム⇒金融業⇒不動産業と業種を変えながらより大きなお金を動かす事で成り上がる事ができました。

一般の人には金融業や不動産業を営むことはハードルが高すぎるのであまり参考にはなりませんね。

しかし、、、

トイレ掃除でお金がたまるのか。野崎氏も実践していた。

なんと美しいバスルームでしょうか。

洗面所、フロ、トイレ一体型の欧米の豪邸で見られるこのようなバスルームは一人1ルームなのでしょうか。誰かがシャワーを浴びていると、歯も磨けないし、用も足せません。

いえ、そんなことはどうでもよいです。

トイレ掃除をするとお金が貯まるのかというお話です。

野崎氏も毎朝トイレ掃除を自ら実践することが日課となっていたそうです。

風水的にとか占いなんてどうでもよいと考えるのはいけないことでしょうか。私は全く興味がないので。

トイレ掃除実践者で有名な方はイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏ですよね。彼は素手でトイレを磨くとのことです。

最初の10年は自分ひとりだけでやっていたそうなのですが、その後一人増え二人増えして、社員教育の一環としてトイレ掃除などの清掃活動を取り入れるようになりました。

私の近所のイエローハットは店員の態度もさほどよくなく、駐車場の管理が悪く鍵山さんの思想が届いていないように感じますが。

どの分野でも傲慢な態度でいてコンスタントに成功できるものではありません。やはり人間は何をしていたとしても謙虚でいられる方がこと日本では成功しやすいのではないでしょうか。

鍵山氏はトイレ掃除をして傲慢になったものなど一人も見たことがないとおっしゃっています。

なるほど野崎氏の本の文体も物腰柔らかく非常に低姿勢で、素敵な人間性をお持ちであると感心致しました。

飲食店でトイレが汚いと売り上げに直結するでしょうから、トイレ掃除=収入アップとなります。

しかし、飲食店に関係なくともトイレ掃除をすることで謙虚になれるのであれば、人からも嫌われず成功する確率もあがるのではないでしょうか。

そしてもう一つはトイレを磨くことは自らのセンサーを磨くことにも繋がっているのではないかということです。

丁寧に綺麗に磨こうとするときは他のことを考えないで無心の状態で作業することが一般的ではないでしょうか。

これは瞑想や禅に繋がるものでは?トイレ掃除を通してよいアイディアが浮かんでいるのかもしれません。

トイレ以上に汚いものはあまりありませんから、それを綺麗にすることで手軽に特別な達成感が得られることは私の経験上事実です。

煮えたぎる情熱と拘りの物を持ち続けることが大切?

何事もひとつのことに焦点を合わせて、天気の日に虫眼鏡で黒い紙を燃やすような行動を取り続けることが金融資産を築く場合も他のことを達成するにも必要であることはいうまでもありません。

私は小学生の頃に校庭で集会があり、暇だったのでポケットに隠し持った虫眼鏡を前の生徒の制服に光を当てたところ煙がでてきて、あやうくその子を焼け死にさせるところでありました。

野崎氏は私のように殺人未遂することなく、もしかしたら若い美人妻に遺産目当てで殺されたのかもしれませんが、本望であったに違いありません。幸せな人生であったことと思います。

しかし2019年9月現在も犯人は逮捕されておらず、完全犯罪なのでしょうか。

田辺市に全財産を寄付するという遺言状があり、美人妻がその半分は自分のものだともめているようであります。

野崎氏のご冥福と天国でも沢山の美女と戯れていますようお祈りして、筆を置きたいと思います。

皆さんも莫大な金融資産を構築できますように!

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Posted by mogu