コロナウイルスの蔓延。この機会にパチンコ・パチスロをやめましょう!

2020年3月5日

パチンコ・スロット店でコロナウイルスがばらまかれる可能性は大

政府はビュッフェスタイルのレストラン、スポーツジム、雀荘、密閉された仮設テントなどに行くことを控えろといいますが、なぜかパチンコ・パチスロ店へ行くなとは言っていません。

換気が悪く人が密集し不特定多数の人と接触する可能性のある場所としてパチンコ店は全て当てはまるのですが報道されません。

政治家・警察とずぶずぶに癒着しているから危険性が報道されない

パチンコチェーンストア協会というのがあるのですが、そこの政治分野アドバイザーの欄に並ぶ政治家リストを見るとぞっとします。

2019年11月更新のリストで自民党22名、日本維新の会7名、国民民主党7名、立憲民主党4名の合計40名もの政治家のみなさんが政治アドバイザーという肩書で堂々と名を連ねています。

彼ら政治家のおかげで新型ウイルスの蔓延という国難においてもパチンコ・パチスロ店は守られているというわけです。

本エントリーは政治家の闇を暴くことが目的ではないのでこのへんにしておきます。

コロナウイルスをギャンブル依存から立ち直る契機にしよう

申し訳ない言い方になりますが、ギャンブル依存の方は自己管理がなっていなくだらしない人が多いです。ギャンブルすることしか頭にないので他人への配慮もありません。

ですからマスクもしないで不特定多数が触る台の前でくしゃみや咳をしている人も多いことでしょう。

コロナの時期で空いているから良い台が見つけやすいと思っている人もいるでしょう。

しかし自分の軽率な行動で家族や他人にコロナウイルスを感染させるリスクがマックスになっていることを自覚すべきです。

人の命に関わることなのです!

とりあえず事態が収束するまではパチンコ・パチスロをしない!そうすることで自然と行きたくなくなり依存症も快方へ向かうかもしれません。

とにかく社会の一員として不用意にギャンブル店に出向きウイルスに感染したりばらまくことを回避しないといけません。

コロナウイルスは社会に暗い影ばかり落とし気分もお先も真っ暗ですが、これを機にギャンブルをやめられるなら、そのような方には明るいハプニングとなります。災い転じて福となすチャンスです。

全然コロナ自粛していないパチンコ・パチスロ店

コロナウイルス禍において都内も地方も繁華街は自粛モードなのに、未だパチンコ店には朝、列がついていたりします。

ギャンブル依存症なら店が開いていたらどうしても入ってしまいます。パチンコ・パチスロ店は自粛してもらわないと本当に駄目です。

パチンコ店でクラスターが発生するのも時間の問題だと思われます。今更自粛してももう手遅れかもしれませんが、後から社会に猛烈なバッシングを喰らう覚悟でやっていらっしゃるのですね。

ギャンブルのやめ方はこのページに書きました。

パチンコ店の社員やアルバイトの方には申し訳ないですが、パチンコ・パチスロが法律で禁止される世の中を望んでいます。知り合いが自殺していますので。