時間の無駄を防ぐことも金融リテラシーの一つ。オーディオブックの薦め

2020年3月12日

時間の無駄を防ぐことも金融リテラシーの一つ。オーディオブックの薦め

金融庁が提唱する金融リテラシーの項目の中に「生活設計」があります。将来におけるライフデザインを設計するという意味合いでしょうが、今の時間の積み重ねが将来の時間に繋がります。

時間を有効に活かすことが金融リテラシーの根幹をなすものといっても良いのではないかと思います。

先人もタイムズマネー・時は金なりといっています。無駄な時間を有意義に使うことで能力も上がり稼ぎも違ってくるというものです。

地方では車での通勤の時間が往復でもったいない!

電車通勤の方なら読書やスマホといくらでも情報を収集することに精を出すことができます。

しかし読書やスマホを運転中にやるわけにはいけません!当然ですが危険です。

私の知り合いにはドリンクホルダーに堂々と缶ビールを入れて正真正銘の飲酒運転をする人や、マニュアル車なのにコンビニ弁当をお箸で器用に食べながら運転する猛者もいますが、どちらも真似してはいけません。

運転しながらの車内でできることはとても限られています。かくし芸のジャグリングの練習をしたり、筋トレをしたりするわけにはいきません。

お腹に意識を集中して膨らませたり引っ込めたりするなんちゃって腹筋ならできますが、あまり効果ありませんでした!

また書くこともできないので朝礼のスピーチの内容を考えるわけにもいきません。

かといって運転しながらイケメンがいないか、可愛い女性はいないかと脇見するのも大変危険極まりない行為なので控えた方が良いに決まっています。

自動運転が本格的になれば車通勤でも時間を有意義に使えるようになりますが、それはもう少し先のことになります。まあそうなると車の中でも仕事をしないといけない羽目になるので当分来てほしくない未来ではあります。

往復で1時間あるならばただただ運転するだけではなく、もう少しスマートに時間を使いたいところであります。

危険を回避して運転中でも自由に使えるのは耳だけ

壊れかけのRADIOの画像を探そうと思ったのですが、完全に錆びついて全壊している画像しかありませんでした。

考えてみれば壊れかけのレディオは見た目には壊れていないでしょうからそのような画像は探せないのですね!

ということで、運転中でも安全にできることとして、まずはラジオを聴くことになります。

しかし、ラジオもテレビと同様にコマーシャルがありますし、インターネットやネット動画のように好きなものだけ好きな時に選択して利用するというようなことができません。

チャンネルも少ないですし、決まった時間に面白い番組がないというのもあります。

かといってポッドキャストは番組やジャンルが多すぎて探すのも面倒という人も大勢いらっしゃることでしょう。

ラジオを予約録音できるソニーのポータブルラジオなんかを車に載せてUSB接続してカーステレオから音を出す。ということはできます。

ちょっとお高いですが、ICレコーダーにもなることを考えると悪くないかもしれません。

その他となると音楽を聴くという選択が残ります。NO MUSIC NO LIFE みたいな方ならいいでしょうけど、そうでない方は音源用意することも飽きずに毎日聴くこともなかなか難しいのではないでしょうか。

車移動に丁度よい、聴く読書。オーディオブック

読書はテレビやラジオと違いとても能動的な行為です。

本から目をちょっとでも離すともう読書という行為ができなくなります。思索にふけりながら読むことも読書の醍醐味ではありますが運転中はそのような読み方はできません。

運転中は能動的には読めませんが読み聞かせてもらって読書することも自分で選んだ本なのでラジオや音楽をただ聞き流すのとは違い、繰り返し何度でも聴くことができるので学習効果も高いです。

本というものは一回読んだら終わりではなく良書ほど何回も読むに値し、自分のレベルが上がれば2回目、3回目に読む時に新たな発見があるものです。

アマゾン・オーディブルなら月1500円かかるところが今だけ1ヶ月無料体験実施中!

仕事が忙しくあまり読書に時間をさけないかたにはもってこいのサービスです。勿論読書に時間を割ける優雅な人生を送りたいものですが、現代社会でそれはなかなか許されません。

ビジネス書ですと4時間前後のものが多く、そのままのスピードで聞いても通勤時間が1時間ある人なら1週間以内に一冊読めます。1ヶ月で4回読み返すことができます。

そして倍速機能は0.75倍速から3倍速まであるので高速で何回も聴くというやりかたもできます!3倍速なら1ヶ月で12回ほど反復できることになります。

androidやiOSなどのスマホアプリに入れて車のUSBに繋いで倍速で聴くことができます。

評価が高く何度も読み返して自分の血肉にしたい本を選ぶことがオーディオブックで失敗しないコツと言えます。

2011年に出版されたワークシフトの作者リンダ・グラットンのライフシフト。ワークシフトはオーディブルに対応していませんが、ライフシフトはオーディブル対応です。

ライフシフトは紙本1980円。キンドル1782円で、無料体験1ヶ月後でも1冊で元が取れてしまいます。

アマゾンオーディブルは1ヶ月に1冊だけ好きな本が1500円で読めます。オーディオブックとして生身の人間が吹き込んでいるので紙の本より高くなっており、ほとんどのオーディオブックを実際に買おうとすれば1500円を余裕で超えてしまい、損はしませんよというシステムです。

会社通勤の途中で聴くとその日のパフォーマンスが上がること間違いなし。会社帰りではなく行く途中で聴くことをを習慣にすべきオススメ本です。

正直ユヴァル・ノア・ハラリのこの本のオーディオブックが無料で貰えればそれで退会して良いレベル。

キンドルアンリミテッドは読み放題なので私も利用していますが、オーディブルは月1冊しか聞けないので万人受けするサービスではないと思います。

オーディブル対応で絶対に欲しい一冊を検索して探し当て、無料でもらって即退会!こんな使い方もありではないでしょうか。アマゾンはやっと日本に少しは法人税を納税するようになりました。

日本の本屋や商店をぶっ壊し、儲けまくっているGAFAの一角アマゾンから無料で貰えるものは貰っておこうではありませんか!

おすすめしているのかけなしているのか分からないような文章になってしまいましたが、私が望んでいることはお得かつ人生で有意義な時間の使い方を獲得することです。