時間を無駄にしない運転中の時間の使い方はやはりオーディオブックが一番

地方では車での通勤の時間が往復でもったいない!

電車通勤の方なら読書やスマホといくらでも情報を収集することに精を出すことができます。

しかし読書やスマホを運転中にやるわけにはいけません!当然ですが危険です。

私の知り合いにはドリンクホルダーに堂々と缶ビールを入れて正真正銘の飲酒運転をする人や、マニュアル車なのにコンビニ弁当をお箸で器用に食べながら運転する猛者もいますが、どちらも真似してはいけません。

運転しながらの車内でできることはとても限られています。かくし芸のジャグリングの練習をしたり、筋トレをしたりするわけにはいきません。

書くこともできないので朝礼のスピーチの内容を考えるわけにもいきません。

かといって運転しながらイケメンがいないか、可愛い女性はいないかと脇見するのも大変危険極まりない行為なので控えた方が良いに決まっています。

自動運転が本格的になれば車通勤でも時間を有意義に使えるようになりますが、それはもう少し先のことになります。

往復で1時間あるならばただただ運転するだけではなくもう少しスマートに時間を使いたいところであります。

危険を回避して運転中でも自由に使えるのは耳だけ

壊れかけのRADIOの画像を探そうと思ったのですが、完全に錆びついて全壊している画像しかありませんでした。

考えてみれば壊れかけのレディオは見た目には壊れていないでしょうからそのような画像は探せないのですね!

ということで、運転中でも安全にできることとして、まずはラジオを聴くことになります。

しかし、ラジオもテレビと同様にコマーシャルがありますし、インターネットやネット動画のように好きなものだけ好きな時に選択して利用するというようなことができません。

チャンネルも少ないですし、決まった時間に面白い番組がないというのもあります。

かといってポッドキャストは番組やジャンルが多すぎて探すのも面倒という人も大勢いらっしゃることでしょう。

となると音楽ということになります。NO MUSIC NO LIFE みたいな方ならいいでしょうけど、そうでない方は音源用意することも飽きずに毎日聴くこともなかなか難しいのではないでしょうか。

車移動に丁度よい、聴く読書。オーディオブック

読書はテレビやラジオと違いとても能動的な行為です。本から目をちょっとでも離すともう読書という行為ができなくなります。思索にふけるのも読書ですが。

運転中は能動的には読めませんが読み聞かせてもらって読書することも自分で選んだ本なのでラジオや音楽をただ聞き流すのとは違い、繰り返し何度でも聴くことができるので学習効果も高いです。

本というものは一回読んだら終わりではなく良書ほど何回も読むに値し、自分のレベルが上がれば2回め3回目に読む時に新たな発見があるものです。

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仕事が忙しくあまり読書に時間をさけないかたにはもってこいのサービスです。

ビジネス書ですと4時間前後のものが多く、そのままのスピードで聞いても通勤時間が1時間ある人なら1週間以内に一冊読めます。1ヶ月で4回読み返すことができます。

評価が高く何度も読み返して自分の血肉にしたい本を選ぶことがオーディオブックで失敗しないコツと言えます。

2011年に出版されたワークシフトの作者リンダ・グラットンのライフシフト。ワークシフトはオーディブルに対応していませんが、ライフシフトはオーディブル対応です。

ライフシフトは紙本1980円。キンドル1782円で、無料体験1ヶ月後でも1冊で元が取れてしまいます。

アマゾンオーディブルは1ヶ月に1冊だけ好きな本が1500円で読めます。オーディオブックとして生身の人間が吹き込んでいるので紙の本より高くなっており、ほとんどのオーディオブックを実際に買おうとすれば1500円を余裕で超えてしまい、損はしませんよというシステムです。

会社通勤の途中で聴くとその日のパフォーマンスが上がること間違いなし。会社帰りではなく行く途中で聴くことをを習慣にすべきオススメ本です。

正直ユヴァル・ノア・ハラリのこの本のオーディオブックが無料で貰えればそれで退会して良いレベル。

キンドルアンリミテッドは読み放題なので私も利用していますが、オーディブルは月1冊しか聞けないので万人受けするサービスではないと思います。

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