金融界のドン、ジョージ・ソロスは何者か本当に悪魔で人類の敵なのか。はいそうです!

2019年7月23日

ヘッジファンドの生みの親ジョージ・ソロスの悪行

1930年生まれのハンガリー・ユダヤ人であるジョージ・ソロスはロンドンで勉強、土産物の売り子などをしたあとアメリカ・ウォール街で働きファンドを作って莫大な富を築きました。

天文学的財産を有するものは嫉妬で世界から嫌われます。どのように嫌われているか、過去にどのよう悪行をしたとされているのか述べていきます。

ジョージ・ソロスが悪魔的思考の持ち主とされる証拠のインタビュー

インタビューアー以下(イ):あなたはナチスのホロコーストをキリスト教であると見せかけて逃れたのですね。

ジョージ・ソロス氏以下(ジ):その通りです。

イ:沢山の人々が収容所に連れて行かれるのを見たのですね。

ジ:はい。私は当時14歳で、その時に人格が形成されたといえるでしょう。

イ:どんな風に?

ジ:先を見越すこと、そして悪魔に脅されるような危機に瀕したときにどのように振舞うべきかというようなことを理解することです。

イ:あなたを保護するものと共に脱出した後、ユダヤ人の財産没収に協力しましたね。

ジ:そうです。

イ:そのことが生き延びた人々を長い間精神科に通わせるようなことになったと思うのですが、辛かったですか?

ジ:いいえ、全く。子供として繋がりを理解していなかったかもしれませんが、全く問題はありませんでした(笑みを浮かべながら)

イ:罪の意識はない?

ジ:ありません。

イ:例えば「自分はユダヤ人だ、そして多くの人々が収容所に送られているのを今目撃している。自分だって簡単にあっち側になりえるんだ。」そのようなことは全く考えませんでしたか?

ジ:勿論自分が逆の立場にもなり得ましたし財産を没収される側だったかもしれません。しかしそんなことになる意味なんてなかったのです。

それは面白いことなのですが、株式市場と同じようなものなのです。私が仮にそこにいなくて、そうしていなければ他の誰かがやっていたのです。

私は単なる傍観者でした。ですから私は財産を没収する役割を果たした訳ではありません。ですからそれに関して罪の意識もありません。

告げ口してユダヤ人の財産没収の幇助はしたけれど、直接手を下していないから何の罪の意識もないと言い切っています。

これは殺人の命令はだしたが自分が直接殺したわけではないので全く罪の意識はないと言っているに等しいです。

自分が生き残れれば相手が死んでも痛くもかゆくもない。インタビューでのにやけた表情を見ているとどうやら一点の曇りもなくそのように考えているようです。

どなたが作ったバナーかわかりませんが、pure evil man という表現が本当にしっくりきます。迷いなき純粋な悪魔です。

ウォール街を占拠せよ運動に資金を提供していたジョージ・ソロス

Occupy Wall Street運動はリーマンショック以降の米政府の金融機関救済に対する批判、富裕層への税制優遇などの不満が爆発して発生しました。

金持ちがより金持ちになり、平均的アメリカ人は益々貧しくなっている!と若者を中心に2011年末から1000人規模1ヶ月ほどなされました。

ジョージ・ソロス氏自身は運動参加者への資金援助は否定しているものの、「抗議者達の怒りと苦しみには共感できる」と公式に述べています。

しかし先ほどのナチ協力動画を見る限り共感など微塵もする筈がなく、何らかの目論見があって裏で糸を引いているとしか思えません。

オープンソサイエティー財団の危険性

オープンソサイエティー財団はジョージ・ソロスによって1993年に作られた市民社会助成団体と表向きされていますが、真の狙いは国境をなくしてそれぞれの国が持つ主権を破壊することです。

国境をなくすためには移民がどんどん諸外国に流出してくれればよいのです。

中米の集団移民キャラバンを支援しているオープンソサイエティー財団

2018年10月頃からはじまった貧国ホンジュラス発の中米キャラバンですが、ソロスの財団が資金援助しています。

国境をなくして皆に平等な機会を与えることは社会主義の考え方です。ソロスは社会主義的世界を自分が王に君臨した状態で築きたいようです。

貧国からの移民の流入は受入国を弱体化させます。単純労働を移民に奪われてしまうこと、治安の悪化や衛生の問題、文化衝突による住民とのトラブルなど様々な弊害をもたらします。

ドイツのように人手不足を移民で解消するために受け入れ態勢をしっかり作っていても格差社会に拍車をかけたりして苦しむことになります。

ジョージ・ソロスはEUに対して年間最低でも30万人の移民を受け入れ30ビリオンユーロを拠出して分け与えよと注文しているそうです。

世界中の隅々の国が色んな人種で雑多な状態になるともはやそれぞれの国が一致団結することは不可能になりましょう。

そのような状態に世界をし、支配したいと考えている者の一人なのでしょう。

クリントン財団も悪どい

ハンガリーでは「ストップ・ソロス法」が成立

2018年、ジョージ・ソロスの母国でもあるハンガリーは彼の名前を名指ししての法案ストップ・ソロス法が議会を通りました。

違法移民を支援することは法律で禁じられたことになります。

ハンガリーの人々をナチスに売って巨大な富を築いたジョージ・ソロスは母国では忌み嫌われています。人名が使われる法律なんて不名誉の至りです。

節操なく移民を大量流入させてその国を弱体化させるソロスのやり方は世界で禁止すべきです。

アメリカ黒人運動ブラック・ライヴズ・マターも資金援助する財団とソロス

Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)とは2013年フロリダ州で黒人少年が白人警官により射殺された事件に端を発して、国際的にも盛り上がりを見せた社会運動です。

人種差別的なことは人類にとって殲滅すべき事象であり、それ自体大変素晴らしい運動だと思います。

しかし、その崇高な運動にジョージ・ソロスが資金援助しているというのです。

フォード財団と合わせてジョージ・ソロスは100億円ほどの資金援助をBLMにしているということです。

ロシア軍が関わっているとされているハッキング集団DCLeaksは2016年にオープンソサイエティー財団からメモを入手し世界に暴露しました。

アメリカの警察は連邦政府より州の方が多くの権限を持っていますが、警察の完全連邦化をソロスは望んでいると暴露されました。

各州やコミュニティーの自治を破壊して国全体を一元管理することが目的です。

それで移民やマイノリティーの活動を支援することで社会不安を煽り法整備をしっかりする流れを作りたいのでしょうか。

慈善家としてやっている行為ではないので騙されないようにしないといけません。

マケドニアがジョージ・ソロスにNOを突きつける

ギリシャの北に隣接する国3つは西からアルバニア、マケドニア、ブルガリアです。

下に地図がありますので確認してください。

マケドニアはヨーロッパの火薬庫バルカン半島の中央に位置しています。戦争に翻弄されてきた複雑な国です。

ユーゴスラビア社会主義連邦共和国、マケドニア社会主義共和国などとなり、1991年にはマケドニア共和国、2018年からは北マケドニア共和国としています。

アメリカ政府はオバマ時代にソロスのオープンソサイエティー財団と共謀して民主的に選ばれたマケドニアの中道右派政府を転覆させようとアメリカの血税をジャブジャブ投入しました。

USAID(アメリカ合衆国国際開発庁)は5億円相当をマケドニアで暗躍していたソロスのグループに2012年から資金援助していました。

オープンソサイエティー財団はマケドニアで政府を転覆させる目的で何十もの左翼系NGOを設立していました。

マケドニアの人々はこのことに怒り、反グローバリズムと反ソロスを掲げソロス出て行け!運動を始めたのでした。

アルバニアでのジョージ・ソロスの暗躍

日本ではあまりなじみのない国アルバニア共和国。イスラム教信者の割合が多かったり、社会主義だった時代があったり、コソボ紛争、ブルガリアとの関係など複雑な国ですが、ここでもジョージ・ソロスが暗躍していました。

アルバニアの大統領であるイリル・メタ氏はジョージ・ソロスがアルバニア内の極左勢力を援助し、国家を転覆させようとしたが回避できたという声明を出しています。

2019年6月に行われた地方選挙をジョージソロスが妨害したとのことです。大統領の敵対勢力である政党や大統領が元いた党などが地方選挙に参加しなかったとことで選挙そのものを無効にしようとしました。

これはジョージ・ソロスがやったことだと大統領は名指しで訴えています。

マレーシアのマハティール首相もジョージ・ソロスを犯罪者扱い

1992年イギリスポンドを空売りして大儲けしイングランド銀行を潰した男と言われたジョージ・ソロスは1997年のアジア通貨危機のときにもソロスはアジア通貨の空売りをしかけ、特に発端のタイ、そしてインドネシア、韓国の被害は甚大でした。

マレーシアもリンギットが下がり苦しみました。儲けだけのために他国の通貨を売って国の経済をダメにするソロスのような人間は犯罪者であると罵りました。

ソロスの背後にも彼を操る者がいるのかもしれませんが、現在88歳のこのクソじじいを世界は監視しないといけません。