ジョー・バイデンは大統領になるに値する男か・息子ハンターと二人三脚で暗躍か

2020年7月3日

大統領候補ジョー・バイデンの経歴

ペンシルバニア州の裕福な家庭に生まれるも父親の事業失敗でデラウェア州に移り、高校大学とこの州で過ごす。

デラウェア大学卒業後すぐにネイリア・ハンターと結婚。

デラウェア大学卒業後はシラキュース大学(ニューヨーク州)の大学院で法律を学び、1966年に再びデラウェア州に舞い戻りそこで弁護士として独立開業しました(1969年)。

1972年、30歳という若さで民主党から上院議員選挙で当選。その年妻のネイリアと娘のナオミを交通事故で亡くす。

1975年、33歳の時に9歳も年下の後のジル・ジェイコブスと再婚。

24の若さでバイデンの二人の息子の継母となります。バイデンはオバマ政権下で副大統領となりましたからジルはセカンドレティーとなったわけです。なかなかの野心家であったと推測されます。

その後病気で生死をさまようことになりつつも上院議員を36年間も努め、2009年から2017年までアメリカ合衆国の副大統領を務めました。

バイデン氏のタラ・リードさんへのセクハラ事件

1993年にバイデン上院議員議員の補佐をしていてたタラ・リード(Tara Reade)さんがバイデン氏にスカートの中に手を突っ込まれるというセクハラを受けたことを主張しました。2019年の出来事です。

バイデン氏のスポークスマンはこのことを否定していますし、当時の補佐スタッフメンバーもそのようなことがあったことを記憶していないと言っています。

発音が同姓同名の女優タラ・リードさんが(Tara Reid)がツイッターで攻撃されとばっちりを受けています。

タラさんの友達や兄弟は長年このことが彼女のトラウマになっていることを聞かされていたと主張しています。

2019年、タラさんと他の7人の女性がバイデン氏にキスやハグや髪を触られたと告発しています。

ユーチューブの動画では「creepy joe」のタイトル(キモいジョー)で多く動画が上げられています。独特のスキンシップの持ち主のようです。

ヒラリー・クリントンさんに対してももう胸を掴んでいるようなハグを嫌がっている彼女に延々とやったり、1分6秒あたりの中学生くらいの女の子にも背後から耳元にささやきかけキスしようとするところを気持ち悪がられて避けられています。

背後から後頭部に話しかけるのが得意技のようで髪の匂いを嗅がれたなど女性から言われていますし、カメラのある公の場所で悪びれずこのような行為ができてしまう人物です。

バイデン氏の息子・ハンター・バイデンのウクライナ疑惑

ウクライナ疑惑とは2019年に自身の政治利益のためにバイデン親子のウクライナでの悪事を暴くためにゼレンスキー政権に違法に圧力をかけたとされる出来事です。

息子ハンター氏は2014年から2019年までウクライナの天然ガス会社ブリスマホールディングスの役員をしていました。

ブリスマホールディングス(Burisma Holdings)は所有者を取り巻くスキャンダルや汚職のためウクライナでの評判は悪い会社です。

2014年に英国がブリスマ社をマネーロンダリング疑惑で調査、BNPパリバロンドン支店の口座を凍結しました。その後も立件されなかった脱税疑惑など汚職疑惑にまみれた会社です。

その汚職に彼も関与していたとの容疑は晴れたようですが、様々な側面で疑わしいと思われ続けています。

ロビイストとしてのハンター・バイデン

ハンター・バイデン氏はイエール大学のロースクールを卒業後、かつてデラウェア州にあった銀行持株会社MBNA(2006年にバンク・オブ・アメリカに買収される)に就職します。

このMBNAはジョー・バイデン氏の政治キャンペーンの主要な政治献金元でした。

ロースクール卒業が1996年で26歳。1998年の28歳でMBNAの副社長になっています。なんでやねん!超強烈なツッコミが全世界からなされますよね?

父親ジョー・バイデン氏の影響以外なにも考えられません。そしてその直後から2001年までアメリカ合衆国商務省に勤務します。驚くべきことにこの間も去ったはずのMBNA社から年間1000万円ほどの給料が出ていたと言います。

そして2001年からはロビイストとなり、数社設立して金儲けにも邁進しつつロビー活動の内容は父親には知らせていないとしながらも2009年にジョー・バイデンがオバマ政権の副大統領になるとロビイストから身を引いています。

ハンター・バイデンはコカイン使用で海軍から追い出された

2013年に海軍保護区の非常勤広報担当官として選ばれ1年間働いていたのですが、2014年に薬物検査でコカインの陽性反応が出たため解雇されました。

MBNAに在籍していた時も他の社員に自分の給料が高いことを自慢していたという証言があり、とてつもないクズ野郎です。

2013年にハンターが設立した投資会社BHRパートナーズ・中国との黒い関係

BHRパートナーズはハンター・バイデンが所有する投資会社ローズモントセネカパートナーズ(対中国投資)とソーントーングループLCC(米国コンサル会社)そして中国で登録されたアセットマネジャー2名によって2013年に設立されました。

BHRパートナーズは中国政府が支援する利害関係者によってコントロールされていると言われており、中国以外での投資を専門としておりアメリカ投資をハンター・バイデンを通して有利に行っていました。

反対にアメリカの金が中国共産党の顔認識監視システムに流れていたりします。

父親ジョー・バイデンをBHRの中国人幹部に合わせたりもしています。

つまり自分の利益+父親の政治資金のためにアメリカの資産を中国に売り払ったり、中国が覇権を取るための手助けをするような振る舞いを取っているのでしょう。

トランプ大統領にも勿論問題はありますが、この薄汚い売国奴親子より幾分マシに思われます。