国連総会の会合で世界に恥を晒した小泉進次郎環境大臣のオツムのレベルが酷すぎる

小泉進次郎氏の父親である小泉純一郎氏は竹中平蔵氏とタッグを組んで派遣法の改悪、郵政民営化、年金改悪などによって日本の格差社会を進行させた国賊であります。

純一郎氏の祖父は「入れ墨の又さん」「入れ墨大臣」と呼ばれたヤクザ出身の小泉又次郎氏です。ヤクザDNAを受け継いだ孫の純一郎氏は二浪し慶応大学に留学し勉強せず留年を繰り返しレイプ事件を起こし逃げるようにロンドンに語学留学したという噂があります。

純一郎氏の慶応大学入学は裏口であるという疑いもありますから、その辺を突っ込まれるのを避けて息子の進次郎氏は裏口入学させず政治家としては圧倒的にFランである関東学院大学を卒業されました。

世界を失笑させ日本を貶めた国連総会での小泉進次郎のスピーチ

テレ東ニュースの動画がずっと残るか分かりませんので以下全て文字起こししました。全文がネットでは見つからなかったのでプロでない私がしたのでスペルミスや誤訳はお許しください。

Nice to meet you, everybody. I just became a minster of environment Japan just 10 days ago. Nice to meet you. Before speaking, I’m gonna tell you very important thing. Japan keeps time.

I just became a minister 10 days ago. I wanna tell you. There is something we can do only in 10 days for cities on decarbonization. In Japan, Tokyo , I think many people have visited Tokyo. Tokyo declare in this May a commitment for zero emission.with a goal of zero uhhh, by 2050 and also Kyoto old ancient city. You have visited Kyoto?Yeah. Also declared 2050 by zero. Before this panel, I just talked to a member from city of Yokohama as she is sitting over there. And I asked her,”Hey, Tokyo, Kyoto, who’s next?” She decided. “OK, I will be in.”  So this is one thing I did in 10 days.

Like I said, this report said there are two key messages. The first one is decarbonization of cities is indispensable. The second one is the role of national government is also very important. I did both. So I am committed to decarbonization of the world, the earth. Ah, Japan made Kyoto protocol in 1997 but we haven’t taken enough leadership since then. But today, from today, we are different. So I hope we can work together decarbonaization of urban cities, and countries, and world. Thank you very much.

みなさんお会いできて嬉しいです。私は環境大臣に10日前になったばかりです(ドヤ顔)お会いできて嬉しいです。お話する前に重要なことを言います。日本は時間を守ります!(シーン)

私は10日前に大臣になりました(もう聞いたって!)私はあなた方に言いたい。わずか10日でも私達が街の脱炭素において何かができるということを!(え?時間守る話はなんだったの?)

日本では、東京、多くの人々が東京に訪れたことがあると思いますが、東京はこの5月に2050年までに炭素ゼロを目標とするゼロ・エミッションを宣言しました。古都京都もです。(隣の女性に)京都訪れたことある?イエア!京都も2050年までのゼロ・エミッションを宣言しました。

このパネルディスカッションの前に私はあそこにも座っているのですけど、横浜の市議と話しました。そして私は彼女に尋ねたんです。「おい!東京、京都、次はどこだ?」彼女は決断しました。「いいわ私も加わるわ」と。(拍手に対してドヤ顔)

ですから、これが私がこの10日でしたことの一つです。(場内爆笑。ワンダフル!アメイジング!という皮肉も聞こえます。馬鹿じゃね?こいつまじでドヤ顔なんですけどという嘲りです)

私が言ったように、このレポートには2つの重要なメッセージがあります。1つ目は都市の脱炭素が不可欠であること。2つめは政府の役割もまた重要であること。私はどちらもしました。ドヤ顔(意味不明どちらも一つもやっていない 聴衆愛想笑い)

だから私は世界のそして地球の脱炭素化にもコミットするのです。日本は1997年に京都議定書を作成しましたがそれ以来十分なリーダーシップを取ってきませんでした。

しかし今日、今日から私達は違うのです。ですから私は私達がみんなで協力して都市や国々の脱炭素化できると望みます。ありがとうございます。

※いかがでしょうか。環境問題のことなど考えたこともないおバカ中学生が3分くらいググって作った具体性のかけらもない作文ですね。私が国語の教師なら書き直しですね。多分彼は一生合格できないと思いますけど。

訳していても恥ずかしくなります。こんな白痴でも大臣になれる国ジャパンを世界に発信してしまいました。

都市の脱炭素化が不可欠であるということを発明した。政府の役割が重要であると発見した。2つの発見をした!と言っているのでしょうか。いつものように意味不明です。

スピーチの前になされた記者会見は穴があったら入りたいレベル

先程の会議でのスピーチは多少なりとも(もしかして相当?)準備してきたものなので嘲笑されつつもアクシデントはなく終了しています。

ところがその会議の前になされた記者会見はいきなり質問されるので全く対応できていません。応答になっていません。

テレ東ニュースの後半部分です。冒頭は何についての質問かは不明です。

小泉氏
I think young people, younger generations, younger milleniums and generation X, they are naturally thinking about fight against climate change because it’s about them. It’s about their future. If we don’t do further actions, it’s no good. We can be responsible for that. But this is not a easy challenge. This is very difficult challenge. That’s why all the generations must unite and fight against climate change all together. That’s why I wanna be a bridge between generations.

私は若い人々、より若い世代、ミレニアル世代、ジェネレーションX世代の人々は自然に環境変化と戦おうと考えていると思います。

なぜならそれは彼ら自身のことであり、彼らの将来であるからです。もし私達がさらなるアクションをとらなければ悪いです。

私達はそれについて責任をとらないといけないが、簡単なチャレンジではありません。これは難しい挑戦です。ですから全ての世代が一体となり戦っていかねばならないのです。私は世代の架け橋になりたいのです。

※国語の苦手な小中学生の作文になっています。英語でもポエム。日本語でもだいたいこんなようなことしか言えない彼ですから、自分の日本語を正確に英語にする能力はかなりのレベルかもしれません。

動画内コメントで通訳に任せるべきだったという意見がありましたが、ポエムな日本語をまともな英語に翻訳すると本来彼の意図したことと違う英文になってしまうのでそれはそれで良いのかも知れませんが問題でもあります。

そしてスピーチでは若い世代に任せておけばなんとかなる異世代との橋渡しはするけどというようなスタンスになっています。環境大臣の発言であっていいわけがありません。

【ファイナンシャル・タイムズの記者の質問】

Following up on coal, coal is a major source of electricity in Japan. Coal is a major source of global warming. What will your Ministry be doing in the next 6 to 12 months to transition away from coal?

石炭に関する取り組みですが、電力の主要資源は日本では石炭です。石炭は地球温暖化の主たる資源です。あなたの省は今後6~12ヶ月において石炭からの移行に何をしますか?

小泉氏:Reduce it. それを減らします。

FT:How? どうやって

小泉氏:沈黙6秒後。I just became a minister last week. I am discussing with my colleagues and staff from the Ministry. And we have said as a government, not as a Ministry of Environment, that we are going to reduce it.

僕ちゃんさあ、先週大臣になったばっかりなのね。今同僚や省のスタッフと討論中なんだわ。でね、僕たち言ってるのよ、石炭減らすってね。政府としてね。環境省としてではないよ。

※日本国民総赤面発言です。大臣になったばかりだから右も左も分からない。省としてどうしていくかなんて全く知らない。だから環境省としての発言ととらないでね。国は石炭減らすって言ってるよ。ってことです。

小泉進次郎氏の海外での発言を禁止してください!日本国民が馬鹿にされます。

セクシー発言などどうでもよいくらい中身のない馬鹿発言

【別の記者】
What kind of a debate did you have during this debate and how was the response from other participants?

今回の会議ではどのような議論があり他の参加者の反応はいかがでしたか。

小泉進次郎氏
This was my first in a conference. During my visit it was an exciting meeting. I liked the last comment made by one person from a private company. Interesting company. She said, “On tackling on this issue, everything gatta be fun.”

And she added also sexy. I totally agree with that. So in politics, there are so many issues sometimes boring but on tackling such a big scale like climate change. It gatta be fun. It gattabe cool. It gatta be sexy, too. As I said, young generation is a key.

For mobilizing them and empowering them, it gatta be fun. And how to make the way of resolving this issue cool and happy and sexy. I think young people know how to make it cool and fun.

これ初めて会議。私の滞在中エキサイティングな会議でした。ある会社の方の発言が気に入りました。面白い会社です。

彼女は言いました。この問題に取り組むにあたり全ては楽しくなくっちゃいけない。そしてこう付け加えました。セクシーでなければならないと。

私は完全に彼女に同意します。政治には様々な問題があり時に退屈でもあります。しかし環境変化のような大きなことに取り組むにはそれは楽しくなくっちゃいけないしクールじゃなくっちゃいけないし、セクシーじゃないといけないのです。

若い世代が鍵であるといいましたが、若者を集め権限を与えるには楽しくなくてはなりません。そしてこの問題解決に対していかにクールでハッピーでセクシーであるべきか。私は若い世代はいかにクールで楽しくする方法を知っていると思います。

※セクシー発言は彼のものではなくある会社の女性とのことですが問題なのはセクシー発言ではなくよくもここまで内容のないことをぐだぐだと世界に向けて発信できたものだということです。

そしてポロっと本音が漏れちゃいましたね。政治問題って退屈なのですって。もう退場なさってはいかがでしょうか。

もしかして進次郎氏本人は自分が英語に堪能だと思っているのか?

国内での答弁に対して政治家には官僚の原稿ではなく自分の言葉で本人の考えを国民に伝えるべきだと思います。

しかし、世界が注目するようなこのような会議で凶悪にすら思えるお粗末極まりないスピーチを自分の言葉で押し切る意味と目的は何なのでしょうか。

ここは官僚の原稿を丸読みで良かったのではないか。ではなぜそうしなかったのか。

あまりにも稚拙な推測で自分でも心やましいのですが、もしかしたら「英語ペラペラな俺って凄いだろ?」という国内アピールのためにやったという可能性があってはならないことなのですが、彼ならありえるなと。

実際堂々としたスピーチだった。主張できる日本人だ。とか素晴らしいスピーチで感動しただのそんなことを言っている方々をちらほら見かけました。

彼の目論見は少し成功しているということですね。

小泉進次郎氏の英語能力は語学留学レベル

23歳で関東学院大学(経済学部)を卒業後コロンビア大学大学院に留学し2年で政治学の修士号取得。その後1年間ワシントンDCのシンクタンクで非常勤研究員をして帰国ということで3年の渡米経験です。

アメリカの名門東部アイビーリーグの一角であるコロンビア大学の大学院になんて関東学院大から入れる筈がありませんから小泉元首相の特別枠入学だと言われています。

そして3年ほど目的意識なくただ現地にいただけという語学留学日本人レベルの英語力だと思います。

勿論留学経験がなく英語が苦手な人と比べると発音もよいですし、日常会話には困らないレベルでしょう。まあ3年現地にいれば誰でもこのレベルにはなれます。

ただコロンビア大学の大学院で学んだ英語となると経験者は絶対嘘だろ?となります。特別枠入学で特別枠卒業なら納得がいきます。

彼の英語の発音も下手なのですが、発音の良し悪しは英語のできるできないにそれほど関係ありません。問題は話す内容です。内容の具体性のなさは彼の日本語の答弁も同レベルなので英語の問題ですらないかもしれません。

小泉進次郎構文が世界にも発表されてしまった

日本語でも中身のないことばかり発言しその内容に一切の具体性がないことから彼の発言はポエムだとか小泉進次郎構文とかネットで馬鹿にされています。

強烈な例はこちらです。

2019年9月に記者会見で環境相として福島第一原発の除染廃棄物の見通しと具体策について質問され、、、

「私の中で30年後を考えたときに、『30年後の自分は何歳かな』と発災直後から考えていました。だからこそ私は、健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、その節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

と返答しました。これが小泉進次郎構文と呼ばれるものの代表作です。このパッパラパーぶりは今回私が訳した国連総会のスピーチと同等ですね。世界も小泉進次郎構文の存在を知った瞬間でした。

①質問に答えない②意味不明③同じ言葉を繰り返し使う

本人の作品例 今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている。

国連スピーチでも簡単ではない。難しいチャレンジだとか言ってましたね。

とにかく言うことがない脳みそ空っぽなので膨らまして膨らまして言葉も再利用しまくってなんとか1mmをみかけ1Mくらいにします。

進次郎大喜利なるものまで登場し進次郎氏がいいそうなことを発表することがツイッターで一時流行りました。

私が一番よいなと思った作品は

「年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と。」

どなたが作ったのか分かりませんがセンスありますね。

私も作ってみました。

記者に滝川クリステルさんの出会いについて質問され

僕はね初めて、つまり一番最初に滝川クリステルさんという性別でいうことろの男性ではなく女性である彼女に対面、すなわち面と面を合わせて応対したときにですね、これ当然なのですが背中と背中なわけではないんです。誤解が生じないように念の為。でその時このように思ったのですよ。ああ、この人がこの人こそ正に滝川クリステルさんなのだと。

小泉進次郎なんかが総理大臣になる日が万が一にもあるのであればもうこの世の終わりだと思います。だからこそ小泉進次郎が総理になると世の中は終わりなのだと思っている。


政治

Posted by mogu