低学歴で貧乏なほど英会話が必用という皮肉。海外英会話サバイバル術

日本企業の海外駐在ではなく単なる出稼ぎをしないといけなくなる日

人口減少に海外からの移民を投入する以外何の解決策もない以上、こらからも坂道を転げ落ちるように衰退するしかない日本です。

岸田首相は異次元の少子化対策などとまた国民から嘲笑されるような発言をしています。1990年頃から少子化問題がささやかれ、あれから30年。日本政府は何もしてきませんでした。

30年前に本格的な対策をしていたならまだしも、子供の数がフリーフォールしてしまっている今、何かをしてももう手遅れではないですか。

かつて日本が輝いたという事実も若い人は知りません。二流から三流へと流れ落ちる運命がほぼ決定づけられています。

コンビニ店員の仕事はもう外国人に奪われています

移民が増えると移民に仕事を奪われるようになります。現にもうコンビニ店員の仕事は外国人に奪われています。

一昔前にはチャラくて金髪でお釣りを投げてよこすようなDQNコンビニ店員が多くいましたが全て駆逐されてしまいました。

外国人コンビニ店員は日本語も上手いし対応も丁寧で何も問題ありません。そして外国人であることがひと目でわかるので日本人店員と比べるとクソ客からのクレームが少ないというメリットがあります。

そうであれば日本人と同等の時給でも日本人で常識のない人よりは外国人店員の方がよいと考えるコンビニオーナーがいて当然です。

コンビニはレジだけなら簡単に思えますが、各種公共料金の代行収納や宅配便業務、収入印紙の販売などは言葉が不自由な状態ではかなり難易度の高い業務だと思います。

しかし外国人店員はそれらも普通にワンオペでこなしています。

マックジョブは外国人→AIロボットの順に奪われていく

スキルを必用としない誰でもできる仕事、いわゆるマックジョブは先ず外国人に奪われた後にAIロボットに奪われ人間のできるものではなくなります。

そしてその次にマックジョブに限らずほとんどの仕事がAIロボットに奪われます。

資金力のある企業はどんどん人を切ってAI・ロボットに仕事を任せるようになります。

そのようにして職を奪われた人々はどうすればよいのでしょうか。

日本人が外国に出稼ぎに行く時代が来る

これまで東南アジアの人々が日本に出稼ぎにきていたように、これからは日本人がマックジョブを求め海外に出稼ぎに行かなければならない日が来ます。

マックジョブがまだ残っている国はAI/IT/ロボット化が遅れているところです。そのようなまだ人力を必要としている国で労働をゲットしなければならなくなる可能性があります。

今でもフィリピンなどの日本企業のためのコールセンターに現地採用で働いている日本人の方もいます。

しかし国力が落ちまくり人口も激減し、日本人が企業の顧客としてのターゲットから脱落してしまうと日本語を使ってのコールセンター業務自体が消滅してしまいます。

外国語が苦手な日本人ですが英語くらい勉強しておかないと本当にやばい

エリート駐在員じゃあるまいし俺に英語なんて不要だぜ!と誰もが考えていた時代は終わりました。

私ワープア太郎が海外出稼ぎに行かざるを得なくなったとき、その地はアメリカやヨーロッパではなく、カンボジア、ミャンマー、ラオスあたりかアフリカ大陸のどこかの国である可能性が高いです。

それらの国の現地語を使ってマックジョブをしないといけないのです。英語も良くわからない人間がマイナー言語をいきなり学ぶことは相当厳しい課題となるでしょう。

第二言語として英語をそこそこ理解できていれば次の言語の習得の壁も割合容易に超えることができます。

ということで近い将来非エリートの方がやむを得ず海外に生活のために移動しなければならない可能性があり、そのためには英語を学んでおいた方がよいというホラー話をお伝えしました。