金融資産の大部分を占めるのは健康であるという事実。三大疾病から身を守る

健康でいてこそ金融資産は健全に守られる

病気になってしまったら好きなことにお金を使えないどころか
治療費で資産がどんどん減ってしまいます。

ですから純粋な金融資産を増やすことと同等に健康に気を使う
ことは重要であるといえます。

お金と健康は表裏一体です。

世の中にはお金がないので病院に行けない人もいます。

諸外国では国民皆保険制度がなかったりする国もあるので
無保険ですと医療費が馬鹿高く、病気になっても病院にいくという
選択肢がない人が大勢います。

一方お金があるので不摂生をしてしまい病気になり病院代や
サプリメント代、ジムなどに大金をはたいている人もいます。

また、お金があり精神的にも安定しており、健康を維持するための
運動とヘルシーな食生活に留意しているため病院と縁遠い人も
います。

もちろん我々が目指したいのは最後の赤文字の状態です。

癌、急性心筋梗塞、脳卒中の人生破壊力

癌ほど怖い病気はありません。

ちょっと人間ドックで腫瘍が見つかり、早期発見だから
大丈夫と進められるままに化学療法、放射線治療、手術などを
して物凄いスピードで亡くなる方もいます。

癌治療は本当に有効なのか。我々は根本から疑うべきで
あります。

本もたくさん出版されています。

病気について学ばなければなりません。

民間の保険に入っているか否かでも違ってきますが、
病気になると当然お金がかかります。

そして入院している間は仕事にいけませんので収入が
なくなります。

病気になることは治療費がかかること、そして収入が
なくなるという2つの悪い状態に陥ってしまうことを
意味します。

治るまでの期間も読めない場合が多いので、とにかく
日頃の食生活や運動習慣などで病気にならない
ようにすることがお金を貯めるということと
と同等に重要であることがわかります。

ジム通いも良いけれど一生ジムに行くのか

ジムに通うことを継続させるのは大変難しいです。

人脈構築の目的があったり、意思が強い人であれば続くのですが、
ほとんどの人は途中で行かなくなったり、月額会費を払っているので
風呂だけ入りにいくような状況に陥ってしまいます。

そのような人にはお金の無駄であります。

そしてジムのもう一つの問題。いつまで通うのかということです。

40歳、50歳、60歳、70歳死ぬまで通うのでしょうか。

腹筋をシックスパックにしたいからジムに通う。
いざ目的が叶っても維持するためにずっとやらないといけない。
それならずっとジムに通わないといけないのか。

健康維持の習慣はウォーキングに勝るものなし

筋肉をつけたい!という理由ではなく、三大疾病から身を守り
健康でいたい!という目的であればウォーキングが最強です。

お金もほとんどかかりませんし、習慣にしてしまえば一生続けることが
できます。

上の画像はノルディックウォーキングと呼ばれるものです。
2本のポールを使用します。

上半身を使って推進力を上げることにより普通のウォーキングより
負荷をかけることができ脂肪をより燃焼させることができます。

杖的な使い方をすれば膝や腰が悪くても負担をかけずに歩くことが
できます。

体力増強にも体に負担をかけない歩きにも両方マッチしています。

↑アマゾンで4000円で質の良い入門用のポールが買えます。

動脈硬化を起こさないためにも有酸素運動が必要

一生できる有酸素運動はウォーキングです。

有酸素運動はメタボ解消、高血圧、糖尿病、動脈硬化の
予防や改善に効果があります。

手軽に出来るウォーキングを習慣化させることによって
ジム代の節約、病気にならずに病院代がかからない、そして
スリムな体を維持できるという素晴らしいメリットがあります。

交通量のないところでは読書しながらのウォーキング、
ポッドキャストを聞きながらのウォーキングであれば
飽きることなく歩くことができます。

工夫して継続できるようにしたいですね。

スポンサードリンク



ソーシャル

金融知識をシェアする