2020年レディー・ガガの総資産額と豪邸とラグジュアリー車など

2020年6月10日

レディー・ガガの総資産額は約340億円

ニューヨーク出身の本名Stefani Joanne Angelina Germanottaであるレディー・ガガさんは1986年生まれで今年34歳です。

4歳からピアノを始めデビューアルバム”The Fame”が発売されたのが2008年。それから10年以上女性ポップスターの女王の座に君臨しています。

2020年アップデートのレディー・ガガさんの総資産額は320ミリオンドル。1ドル107円換算で340億円です。

マリブにあるレディー・ガガの超弩級豪邸

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アメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルスカウンティーにあるセレブが好んで住む高級住宅地マリブにあるレディー・ガガの23億円の豪邸です。

昼間に見るとたいして美しく見えないところが不思議ですね。レディー・ガガさんはこの邸宅をジプシーの宮殿と呼んでいますが、そのように聞くと雰囲気があります。

天井の梁がむき出しですが、塗装され天井に届く大きな窓が複数あり外の広大な太平洋が絵画になり派手さのない落ち着いた空間です。

ロウソクを模したシャンデリアもジプシー感を出しています。

ダイニングキッチン。レディーガガさんには専属シェフがいるようですが、ご自身でも多少料理をなさるようです。

ガガさんが料理に挑戦している動画です。なかなかチャーミングです。

5つあるというベッドルームの一つ。バスルームは7つあります。

こんなところにもベッドがあるのですが、ここもベッドルームにカウントされているのでしょうか。信用できない人用のゲストルームなのかもしれません。

テラスに出る前のちょっとした空間が贅沢な作りとなっています。しかしこのロウソクシャンデリアは幽霊屋敷の雰囲気を醸し出していますね。

先程の小部屋の外側がこちらのテラスになります。テーブルの上に設置しておるのはキリンの首でしょうか、シマウマの首でしょうか。

その他ボーリング場やトレーニングルーム、ホームシアターがあるようです。

車が大好きなレディー・ガガの愛車コレクション

1960年代のクラシックカー、シボレー・シェベルを颯爽と乗りこなすレディー・ガガさんです。

アウディR8クーペ。お値段3000万円くらいから。

アウディR8の兄弟車とされるランボルギーニ・ウラカン。お値段2500万円くらいから。

後はロールスロイスなどを所有していますが、勿論自分で運転するのではなく運転手付きのものです。

レディー・ガガの父親がコロナで休業中のレストランへの寄付をツイッターで募集して炎上

レディー・ガガさんの父親であるジョー・ジャーマノッタ氏はニューヨークで”Joanne Trattoria”というレストランを経営しています。

サラダとミートボールスパゲティとチップで一人5000円で味は美味しいし雰囲気もいいけど量が少なくて高い。そしてウェイトレスの食ったらはよ帰れ!みたいな反応が感じ悪かったと言っています。右のあんちゃんは10点中7点といっていますが、左のおっさんは別にまずくなかったけどまた来たいとは思わないと言っています。

まとめるとレディー・ガガの父ちゃんが経営しているレストランに行ったよ!という話題作りのためだけのお店といったところでしょうか。あまり評判は他を見ても宜しくありません。

ミートボールスパゲティなどというアメリカ人しか食べないような下品なものに24ドルも払わないといけないなんてニューヨークといえどもなしだろうと私は思いました。

というレストランの評価はどうでもよくて、2020年3月に父親のジョー・ジャーマノッタ氏がコロナ休業で従業員に給料を払えないから募金して欲しいという旨をツイッターで上げたことが炎上しました。

そのツイートにはクラウドファンディングへのリンクが貼ってあり、リンク先には再び営業ができるまでは30名ほどのスタッフを解雇せざるを得ないので寄付して欲しいと書かれていたようです。

クラファンの目標金額は500万円ほどだったようですが、激しいバッシングに合い、すぐ削除してしまいました。

「自分の娘もレストランの経営陣の一人だろ。彼女になんとかしてもらえ!」「500万円なんてはした金はレディー・ガガのポケットマネーでどうにでもなるだろ?」「あなたより貧しい人でレディー・ガガのファンが寄付したらどうなると思っているの?」などと手厳しい声が多く聞かれました。

東日本大震災の寄付の時もケチがついたレディー・ガガさん

東日本大震災の時の義援金を捻出するためにレディー・ガガさんはリストバンドを販売していたのですが、5ドルで販売したリストの送料を必要以上に取っていたことや全てのお金が日本の被害者に行っていないなどと集団訴訟されました。

その後訴訟はどうなったのかわかりませんが、寄付してくれた事実は変わりませんので日本としましてはありがとう!です。

しかしお父様もご本人も自腹は切らないような気がいたしますね。他では自腹で寄付しているかもしれませんが。