貧乏飯もやしレシピの王道はお好み焼き。節約し過ぎで命も削る

年収200万、高卒独身のワープア太郎です。こんにちは。

バランスの取れた栄養ある食事!そんなものは貧乏には無縁です。ですが健康を害すれば医療費もかかり更に貧困まっしぐらです。

貧乏飯は本当に困った時だけにしたいものです。

ガス代も節約しようともやしを生で食べてみた

ガス、電気、水道代を滞りなく支払われている方を羨ましく思います。私からすれば上流階級です。

↑この本がキンドルアンリミテッドで無料だったので流し読みしてみたのですが、未知の世界過ぎてまるでおとぎ話を読んでいるかのように感じてしまいました。

大人はおとぎ話なんて読みたくありません。この本の筆者であるドメストル美紀さんは月末にギャンブルですっからかんになり、家賃や諸々の生活費を滞納したという経験をされたことはないものと推測致します。

全部読むのが悔しかったので光速で飛ばし読みしましたが、全体に流れる要素は「エレガンスさ」でした。しかし私の頭にはオレガースーと菅本首相のバーコード頭が読んでいる間中ちらちら想起されたのでした。

人生何事も経験ですから「貧乏」という極小の一点においては私は彼女に勝った!と思っているのですが、ほか全てにおいて敗北しており彼女の見るもの着るもの食べるもの体験するものほとんど全てが私の脳内辞書にないと考えると、私の人生はどこでどう間違えたのだろうという闇に迷い込みそうになるのです。

もやしレシピの話をしていたら危うく鬱になるところでした!もやし恐るべしです。

それでですね、ガス代も節約するためにエレガンスにもやしを生食してみたわけですよ。そしたらあなた、青臭くって青虫たべたことはさすがにないのだけれどもしかしたらこんな味?ってくらい気持ち悪い味でした。

舌に変なしびれというか嫌な感触が残るので何回もうがいをしなければならなくて、そのうがいのための貴重なお水を無駄にしてしまったのです!まさに本末転倒。私もショックでぶっ倒れました。

ですから、青虫の気分を味わいたいという場合を除いてもやしは生食しないほうが良いということであります。

もやしは洗わなくて良い 水道代も節約しよう

先程うがいのために水を浪費してしまったので、もやしを洗わないでその水を取り戻そうという作戦です。

もやし生産者さんによると水洗いしてから袋詰しているので洗わなくても良いということです。

洗ったほうが袋内に溜まった匂いなど取れて風味がよくなると仰っているかたもいます。

しかし貧乏人にとって一袋19円で買ってきたもやしといえどもその栄養は1ミクロンも無駄にしたくはないわけです。

洗わなくてもよいとされているもやしを風味のために洗うというエレガンスさを私は持ち合わせていません。洗うと栄養素も一緒に流されてしまいます。

袋を破った時に内部にある空気の中にも栄養素があるに違いありません。昔、袋の切り口を小さくカットしてもやしの袋の空気を思いっきり吸い込んでみたことがあります。

生臭くて吐きそうになり涙目になりました。ここまでして栄養素の流出を防がなくてもよいとそれ以来考えています。

私は貧乏なのでお酒を飲みすぎるという贅沢はできないのですが、飲みすぎて吐いてスッキリしたいけど吐けないという気持ち悪い状態のときはもやし袋は使えると思います。

上の画像のように口だけで吸うのではなく、鼻も口も切り口にあて思いっきり吸い込むと簡単に吐けると思いますよ。貧乏人でないかたのためのライフハックです。

貧乏飯もやしお好み焼きレシピ

用意するもの。もやし、水、小麦粉。ソースや青のりマヨネーズなどの調味料はあれば。

いえね、ここまで引っ張っといてなんなんですけど、作り方はそれぞれの貧困度合いによって変わるので固定レシピというものは存在しないのですよ。

いかに小麦粉の量を減らし水を増やすことでまずまず食べられる味にするかを我々貧乏人は日々研鑽しているのです。

卵ですか?そんなもの使うわけないじゃないですか!あくまでも、水、もやし、小麦粉の3点セットです。小麦粉と水の比率は1:3からはじめてみると良いでしょう。

混合液を作り、その中にもやしをぶちまけて混ぜてフライパンに流し込みます。

混合液に出汁つゆや塩を少々入れられる余裕と青のり鰹節お好みソース、マヨネーズがあればごちそうになりますが、それらがない場合飢えを満たすためだけのサバイバルな1食となります。

お大事になさってください。