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世界各国が仮想通貨規制に走る中、ベラルーシは合法で税金もかからない

ベラルーシは仮想通貨天国を目指しているのでしょうか。

長い間白ロシアと呼ばれていた国です。
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故があったのは
ベラルーシとウクライナの中間地点です。

ルカシェンコ大統領が仮想通貨合法化に署名

ベラルーシの大統領であるアレクサンドル・ルカシェンコは
2017年12月に仮想通貨、ICO、スマートコントラクト、
仮想通貨のマイニングを全て合法化し、関連する利益に税金を
かけないことに署名しました。

2018年3月から向こう五年間有効とのことです。

ベラルーシ政府の目論見はデジタルエコノミーの発展により、
IT企業や仮想通貨関連企業を誘致し経済的に潤うことです。

国民も取引による課税はされませんが、企業にとってもそうです。
外国企業がベラルーシでマイニングしても税金を一円も
(ベラルーシルーブル)払わなくても良いです。

ベラルーシの電気代は安いか高いか

マイニングで重要なのは電気代の安さ。
マイニング大国中国の電気代はkWh4~5セント(2014年)

日本は20~24セント(2009福島原発事故前)

ヨーロッパで高いデンマークだと30セント(2017)
安いブルガリアだと9セント(2017)
となっています(wikipedia)

ベラルーシの電気代はどれだけか調べても分かりませんで、
すみませんでしたなのですが、
ブルガリア並みですと、中国の4セントとまではいかないまでも、
税金を払わなくてもよいのなら旨味がありそうです。

電力供給はロシア頼みか

2011年のニュースでベラルーシが外貨不足でロシアの国営電気会社
インテル・ラオに支払いができずロシアに電力をストップされるという
のがありました。

安定した電力供給に不安が残ります。

平均月収47000円くらいの貧しい国ベラルーシ。
仮想通貨天国を目指すことで外国企業誘致に成功して
国民がいまより少しでも潤うことを切に願います。

というのもベラルーシのおねーちゃんと過去にメル友
だったことがあるからです。結婚して縁がなくなりましたが。

透き通る白い肌でめちゃめちゃ美人でした。
英語があまり上手ではないエカテリーナという名前の彼女でしたが
スカイプでビデオチャットしていたのはいい思い出です。

あの頃仮想通貨をやっていたらビットコインを送ってあげられたのに
なとおもいました。

おわり。

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