BINANCEに上場されるRaiBlocks(XRB)はどんな仮想通貨か。BitGrailハッキング?

新規登録をやめていたバイナンスですが、
ちょこちょこ制限入れながら再開しているようです。

まだの方はこちらからどうぞ。

全世界的に仮想通貨取引規制の流れで、不安定に
なっていますが、もともと余剰資金です。

ゼロになってもいい覚悟で投資をしています。
最低金融知識が深まればというスタンスでやっておりますので
怖いものはありません。

バイナンスの上場して欲しい仮想通貨ランキング1位のRaiBlocks(XRB)

定期的に行われているバイナンスの次に上場して欲しい銘柄
投票で、私も保有している草コインXPを抑えて一位になったのが
XRBです。

2位は微妙ですが、1位の通貨はバイナンスで上場されます。
本当はXPに1位になってほしかったのですが、仕方ありません。

さて、仮想通貨RaiBlocks(ライブロックス)とはどのような通貨でしょうか。

ライブロックスのポリシーは一つのことに集中し、それを上手にすること
だそうです。

大規模化してもコストが比例して高くならないプラットフォームを
目指しています。

ビットコインなんてもう送金手数料がバカ高いうえに送金詰まりを
頻繁に引き起こしているので、当初の素早く低料金で世界中に
送金できるというメリットが損なわれています。

ライブロックスが目指す送金料無料で個人のビジネスチャンス拡大

peer-to-peer トランズアクションの理想である無料送金が
簡単にできるようになれば個人が世界を相手に企業できる
世の中が実現することになります。

海外への送金で銀行や郵便局を選ぶととんでもない額が
かかります。ビットコインも全く安くありません。

世界のどこへでも個人から個人へ送金できるようになると
ビジネスチャンスも拡大します。

日本の伝統工芸品なんかも世界に対して個人が売れるように
なります。

英語のホームページやブログを持つ必要性が出てきますが。

翻訳機が進化していますからこれから外国語を話せる力は
それほど重要にはなってこないでしょうが、商売を考える上では
書く能力、宣伝ツールとしての英語はまだまだ必要では
ないでしょうか。

仮想通貨の数は現段階では多すぎます。
このライブロックスも5年後にどうなっているかは誰もわかりません。
ビットコインですら5年後どうなっているか誰もわかりませんよね。

という訳で今私がライブロックスを持っている理由はこの通貨の魅力とか
ではありません。

ただただバイナンスに上場する前に仕込んでおいて上場後の
急騰を見込み売り抜けることです。

ライブロックスを購入できる海外取引所はクーコインです。

ライブロックスの名前がナノに変わりました。

NANO(ナノ)という名前にしてリブランディングしたそうです。
前の名前とマークの方がかっこいいと思うのは私だけでは
なさそうです。

ださくなったのは名前とマークだけでにしてほしいものです。

バイナンスに上場されても値上りはしていないどころかハッキング?

仮想通貨市場の暴落を受けて、ナノもバイナンスに上場されましたが
上がるどころか私が買った頃より3分の1程度となっており
残念な結果に陥っています。

それどころかナノは盗難にあったようです。

イタリアの仮想通貨取引所BitGrailビットグレイルで1700万ナノが
盗まれたと2月9日に発表されました。

グレイルというのはキリストが最後の晩餐で使用した聖杯のことです。
とんだ聖杯事件であります。

これにより1ナノ8ドル台となっていまいました。

仮想通貨を取引所に置いておくことの危険性がコインチェック事件に
続く形で証明されてしまいました。

大変いやなニュースです。


仮想通貨

Posted by mogu