女性のための金融リテラシー養成法。男性に頼らず自立した生き方があなたを幸せにする!

2020年4月9日

性のための金融リテラシー養成所。男性に頼らず自立した生き方があなたを幸せにする!

こんな時代なのにまだまだ専業主婦になりたい人が大勢います。

そろそろ意識を変えて生きていく覚悟を決めないと悲惨な老後を迎えることになります。

最近の男性の習性や結婚のありかたなどについても一度しっかりと見つめ直して、自立した女性になるためには何が必要なのか考えてみましょう!

性に頼って生きる時代の終焉。独身でも既婚でも女性の経済的自立がどうしても必要

男性の草食化が言われるようになってもう久しいです。

仕事があって友達がいてスマホがあってゲームがあれば女性がいなくても良いという男性が以前よりずっと多くなっていることは否めません。

とりあえず彼女は欲しいけれどゲームもやりたい。そのような男性が大勢います。

女性にはこのような心理はなかなか理解できませんよね。

自分には彼女がいるという安心感をもちつつ、自分の好きな事もしたいという欲張りなところが男性にはあります。

いわゆる釣った魚に餌はやらないタイプの男性です。女性ばかり我慢して結局関係は破綻します。

とにかくゲームをたまの息抜き以上にしている男性とは付き合わないことです。

彼女ができたからといって男友達の付き合いを控える男性は嫌われます。

しかし彼氏ができたら彼氏中心の生活に代わり、女の友情をいとも簡単に捨ててしまう女性は結構いますよね。

これは昔も今もあまり変わらないように思います。

ですが友達よりも生涯のパートナーを優先する女性の考え方は種の存続にとっても大変理にかなっている行動です。

の結婚願望に関するミスマッチが近年凄まじい

結婚によるメリットが少なくなってきているため恋愛に関する事情も変わってきています。

近年の傾向としましては

女性は結婚したいから恋人がほしい

男性は恋人が欲しいけど結婚したくない  

ということです。

つまり男性側から見て、都合のよい女特需です。

結婚して!と迫らず、好きなことを自由にさせてくれてずっとダラダラ付き合える女性が大人気です。

そのような女性を求める男性と万が一結婚したとしても幸せになれるはずがありません。

そのような自分勝手な男性はこちらの方から願い下げたほうが大切な時間も無駄になりません。

結婚で一発逆転を狙うより経済的に自立してコツコツ生きながら良い男性との出会いを期待する

男性側は一昔前よりも給料が減り結婚して生活していくことに不安を覚えてきていますが、趣味が多様化したうえにネットやゲームであればそれほどお金をかけずとも楽しい日々を過ごせてしまいます。

また無料のアダルト動画の氾濫で昔とは比べ物にならないくらい性の処理が簡単で、ある程度の満足がいくようになってしまいました。

このことは完全に普通の女性の価値が男性にとって下がってしまったことを残念ながら意味します。

なぜならば、恋愛経験不足で女性を見る目がなくても、女性の裸を見る目は相当に肥えてしまっているからです。

ほとんどの女性はAV女優さんたちのような均整のとれたセクシーボディーを持っていないにもかかわらずAV女優さん達の体が世の男性のスタンダードになってしまっています。

これだから交際して裸を見られてがっかりされる確率がかなり上がっているのも仕方ありません。

彼女がいなくても選び放題の美しい女性の裸を見ながらサクッと性処理できてしまう時代なのです。

つまり例え生涯未婚であっても男性はそれなりに楽しくやれてしまう時代。

イコール男性にとって女性は必要ない時代とも言えるのです。この傾向は特に自分の容姿や年収で結婚を諦めている男性には顕著です。

何回もいいますが、ゲームやギャンブルをやりながらも女性を求めている男性はろくな男性ではありません。

それらをする男性は友達としては良いかもしれませんが、絶対に結婚相手として候補にしてはなりません。

かと言ってゲームもギャンブルもしない高収入エリートの男性はこの時代、人数が極端に少ないので女性もとっかえひっかえ入れ食いでハイパーモテモテ状態にいます。

モテるからと言って女性を自分のファッションとして見なしたり性的目的だけで見るエリート男性と結婚してもお金しか満たされず、幸せな家庭は築けません。

女性を大切にしてくれるエリート男性が理想ですが、ライバルが多すぎるうえに、彼らが結婚を望む女性の条件は自立した女性です。

それはエリートの自分に金銭目当てで依存してくる、容姿は良いかもしれないれど中身のない女性を近づけないためです。

容姿は良いに越したことはありませんが、品と愛嬌があればやはり金銭感覚もある自立した真の大人の女性をエリート男性は欲しています。

結婚相手としてではなく、遊び相手の可愛くて中身のない女性は彼らエリートのカモです。消費・消耗され結局は捨てられます。

女性もお金や金融リテラシーを高めることが大切です。

派遣社員同士の結婚は経済的にあまり幸せとはいえませんね。子供も育てられないだろうし。幸福は個々人の考え次第ではありますが。

おおよそ女性の結婚に関しては次の5パターンに分類できると思います。

1経済的に自立していなくても裕福男性と結婚=僥倖(ぎょうこう)

2経済的に自立しているもの同士の結婚=まずまず幸せ

3経済的に自立していて結婚できない=問題なし

4経済的に自立していないもの同士の結婚=危険

5経済的に自立していない上に結婚もできない=瀕死

1は不可能に近いですがそれを夢見てアラフォーでも婚活している猛者女性がいますけど痛々しいですね。そしてもし離婚してしまえば天国から地獄に真っ逆さまです。

何のスキルもない専業主婦が離婚されて社会に放り出されることほど悲惨なことはありません。

2を目指しつつ最悪で3というのが現代では正しい立ち回りではないかと思います。

周囲でよく見かける女性のパターンは、、、

●20代で自分磨きと称してエステやネイルやダイエットなど外見ばかり磨いてお金が貯まらない人。

●お金の管理がずさんで何に使っているかわからないのにお金が羽をはやしてなくなる人。

●買い物依存でクレジットカードのキャッシング枠を使い切ってしまう人。

●投資してみたいけど勉強する時間がなく何をしてよいか分からない人。

このような女性が本当に大勢いらっしゃいますね。

そろそろお金について本気で考えるときがきたようですね。ですが、目標も持たずにガムシャラに本を読んだり独学してもお金の知識は効率的には身につきません。そもそも継続することすら大変です。

そんな時は参加費無料のセミナーでまずは知識をつけるのも手です。

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お金よりも心の方が女性の幸福にとっては大切であるという事実

私淑する中村うさぎ先生がご本の中で、

地位も年収も将来性もある男と結婚し、子供を私立の学校に入れ、高級マンションやお洒落な一戸建て住宅で何不自由なくハイソな暮らしをしているように見える主婦が、出会い系サイトで知り合った正体不明の男とこっそりあって情事をする。夫や知人にばれれば自分が獲得してきた全てが泡沫と帰したり、その正体不明男に殺される危機すらあるのに彼女らはそんな危険を冒して一体何を確認したいのか

さすらいの女王(文春文庫より)

と述べています。 養われている主婦という状態は自立した状態とは程遠く、夫から愛されているという自覚もなければ実際にも愛されておらず、女性として幸福に満たされていないのです。

つまり自分に自信がない。

お金もあるし、こんなに綺麗なのになぜ満たされないの?

美貌と垢抜けたファッションセンスで出会い系では引く手あまたの奥様ですが、そのような行為をどれだけ繰り返しても、夫にバレるリスクこそ高まりますが、心の飢えは全くなくなりません。

これはお金で結婚を決めた女性の末路なのです。

今どき女性を養える男性は相当甲斐性があり自信もあり、仕事も遊びもバリバリで仕事以外ではハメを外しまくっています。専業主婦できるのは俺のおかげだと上から目線で外で女を作ります。

彼女らの幸福のネタは自分より低い地位の女性をこばかにすること位です。そして自分の心の飢えを他人に吐露するようなことは決してしません。プライドが高く自分の犯した選択ミスは認めませんから。

結局はお金よね!という世間の女性の風潮は消えませんし気持ちもよく理解できますが、特に女性はお金では幸せになれないのです。このことだけは押さえておいてください。

心が大切ではあるけれど、爪に火を灯すような生活も勿論したくありません。

そうなるとやはり自立した女性でいるべきなのです。

綺麗でそこそ学歴もありますが、職歴のない奥様は浮気がバレて離婚され、どうやって生きていけばよいのでしょうか?

ようやくプライドを捨ててスーパーのレジ打ちでもしようかと決意したころ、一斉に無人レジになってしまう世の中はもう目と鼻の先です。

自分が経済的に独立・自立していれば、心がある低年収でも誠実で堅実な男性と結婚して、お互い支え合って生きれば素晴らしく幸福な人生が築けます。

上の方にも書きましたが、結婚を諦めている心ある男性は山のようにいます。あなたさえレベルアップできればそのような男性たちを恋愛や結婚のターゲットにできます。

心を持ち自立している女性=世の中で最強です。男より強いです。

3組に1組が離婚する時代を女性はどう生きるべきか

2019年の生涯未婚率は男性約23%女性約14%です。


2018年は3人に1組が離婚するという数字がでています。33%として無理やり上の14%と合算すると47%が結婚しないか離婚するというものになります。

離婚したいけど我慢している%を増やすと50%を超えるではありませんか。ガサツで大げさな計算ですが、こう考えると他人事ではなくなりますね。

換言すると女性は結婚しても二人に一人は幸せになれないということです。


そういうわけで、だめな男と結婚しない真贋を見分ける目がないならば結婚しないほうがましなのです。
よって、先ず自立した女性になることをファーストプライオリティーとしその副産物としていい男がいれば結婚してもよい、という考え方が幸福への鍵です。

永遠に20代でいられると独身女性は勘違いしがち

しくじり先生に出ていたあやまん監督さんがおっしゃっていました。

「20代のテンションのまま一生楽しく飲み続けられと思っていました。」自分がおばさんになるということを全くイメージせずに生きた結果30代中盤で地獄を見たと言っています。

美しくキラキラしていて何もしていないのにモテてしまう10代~20代中頃という時間は10年も持たずに超特急で過ぎ去ってしまいます。

あやまんさんは今もてはやされている港区女子のみなさんに警告をしています。

飲み会で偉い人と飲んだら自分まで偉いと考えてしまう女性。そのような人の連絡先をどれだけ知っていようとも何の財産にもならないこと。

自分自身が相手に見合う地位やスキルを持っていないと年齢がいってしまうと相手にされない。

あやまん監督が活躍していた時に極端に羽振りが良かった男性はみんな捕まってしまった。

モテるからと男性にたかってタダ飯食っているような女は幸せな結婚はできない。とかなり辛辣なことを話されていましたが、真実かと思われます。

将来を考えずに夜な夜な遊んでいる女子たちにあやまん監督は言います。

「将来の自分のために今日を生きよう!自分を変えて自分を磨かないと自分を幸せにはできないし他人(男性)が幸せにしてくれるという妄想から脱出しないといけません。人のお金で飲む高いお酒より、自分で頑張って稼いで飲む安いお酒の方がおいしいです」

港区女子というものは高年収の男性の喜び組といったところが実情でしょう。高年収の男性を狙っていることが男性にバレバレなのでワンナイトラブや愛人関係を結べても結婚まで行くのは大変難しいのです。自分たちが高年収男性に踊らされていることに気付いていません。

そして女友達からも愛想をつかされ若さも失っていき結婚もできなくなるという運命にある人も多いのではないでしょうか。他人のフンドシで相撲を取ってはいけません。相撲は女性向きのスポーツではないのです。特にこの時代。

アリとキリギリスのキリギリスにならないためにも計画を持って生きる習慣をつけないといけませんね。

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