買い物依存症で多重債務者になってしまう女性の特徴とその克服方法

女性はなぜ買い物依存症になりやすいのか

男性も買い物依存になりますが、
それよりもギャンブル依存に走る人の方が多く、
割合的にはやはり女性の方が世界的に見て
買い物依存になりやすいです。

過度の買い物、借金してまで買い物、使わないのに
買い物をするという行為は買い物依存症の特徴です。

女性のストレス発散の方法第一位はおしゃべりです。

人間関係がうまくいかずにおしゃべりでのストレス発散
もうまくいかない。

旦那や彼氏との会話が少ない。

このようにストレス発散に必要な会話が遮断されている
状態ですと買い物で発散しようとする傾向があるようです。

もしくは心になんらかの傷をもちそれを癒すために
買い物をしている可能性もあります。

ちやほやされたいという承認欲求が強い場合は店員に
女王様あつかいされる高級品(ブランド、宝飾品)に
走ってしまう女性もいます。

中国人もびっくりの爆買いを見せる買い物依存症

物欲を満たしたいがために働いている女性も一部います。

昼間働いているのに夜、キャバクラなどの水商売をして
エステやブランド物に湯水の如くお金を使う女性もいます。

彼女らは稼いだ分を全て何かしらの物を購入するのにあてがい、
貯金ゼロという人も少なからずいます。

洋服。鞄、靴。化粧品。どれだけ買っても満足しません。

そして近年やっかいなのはネットショッピングです。

サイズが合わないと無料で交換できるところも増え、
洋服や靴も気軽に購入できるようになりました。

そして24時間いつでもショッピングできてしまいます。

エステ、ネイルサロン、美容院などは実店舗が開いてないと
いけませんが、ネットショッピングは本当に24時間
できます。

ですから仕事中にネットショッピングしている働く女性も
たくさんいます。

リボ払いという借金で首が回らず自己破産もありえる

買い物依存も度が過ぎてくると、手持ちのお金では足りなく、
借金に突入していきます。

ですが、いきなりアコムやプロミスなどの消費者金融を訪れる
女性はあまりいません。

クレジットカードのリボ払いに手を出す人が多いです。

リボ払いは分割払いではありません。

月々の支払額を負担のない額に設定してその額を長期間に
渡って返済していく借金です。

分割で買った商品が1つ2つと増えていくと、月々の支払額も
当然増えていきます。

しかしリボ払いの場合は低額に抑えられるためリボ払いで買い物を
積み重ねても月々の返済が急に跳ね上がるわけではありません。

ここで金銭感覚が狂ってくるのです。

リボ払いの限度額いっぱいまでリボ借金で買い物をする。
さらに他のカードにも手を出す。

3枚のカードでそれぞれ100万円の限度額ならすぐに
借金は300万円になりそれにリボ払いなら平均年利15%ほどの
金利を払いながらとんでもない年月をかけて返済していく
ことになります。

返済方法を変更して一括で残金を返さない限り、支払残高が
100万円を越えていと何十年も返し続けないといけない
場合もままあります。

消費者金融の金利は年率3~18%ですし、
お金を借りるわけですからリボ払いするくらいならサラ金から
借りたほうがマシという見方もできます。

そして借金を返すためにまた別のところから借金するように
なると立派な多重債務者となり、自己破産まっしぐらです。

まともな金銭感覚を身につけるために
シェアリングエコノミーを利用する

シェアリングエコノミーとは、物やサービスなどを他の人と共有
する仕組みです。

自分のためだけに所有・購入するわけではないので低価格で
利用することができます。

車を利用したいときだけ利用するカーシェアリングも
シェアリングエコノミーです。

レンタカーとの違いは個人の車が使用されているところです。
その個人に報酬がいく仕組みになっています。

女性の無駄遣いナンバーワンのファッションをシェアする

とにかく洋服を買いすぎる。クローゼットがいっぱい。
着ない服、包装すら開けないで放置している服が山積。

買い物依存症あるあるです。

いきなり洋服買いをやめられるわけではないでしょうが、
少しずつレンタルシェアリングなどを利用して、節約
できるようにしていきたいところです。

airCloset

社会人になって買い物依存症になり、給料を使い切る生活
ですと、結婚して一発逆転というのもかなり厳しいというのは
薄々感じていると思います。

借金ごと受け入れてくれるような男性は滅多にいません。

一生一人で生きることも視野にいれつつ金銭感覚を正常な
状態に一刻も早く戻さねばなりません。

お金についても女性はもっと学ばないといけません。

結婚もしたいのであれば、正しい金銭感覚を絶対に身に着けないと
いけません。

金融リテラシーが必要です。

買い物依存症の女性は良い職業についている人もいますが、
総じてお金の知識が足りていません。

物の金額も怖いので見ないように、気にしないようにしている
ようにさえ見えます。

だからといって自分ひとりで勉強していくのは依存症をかかえて
いるのに大変です。

指南役が必要かもしれません。

あなたがもし東京に住んでいるのならラッキーです。

女性のための金融リテラシー養成講座の記事をお読みください。

家計簿をつけること、投資や節税について学ぶことも
これからの時代非常に有益です。

目を瞑って逃げていたことに挑戦しないといけません。
そうすればあなたの道はきっと開け、今より
絶対に幸せになれます!

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