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仮想通貨バブル崩壊に備えて個人投資家が肝に銘じておくこと

2017年は仮想通貨元年と呼ばれる年でした。

マウントゴックス社の倒産以来、仮想通貨は怪しいもの
詐欺的なものとしていい大人は見向きもしませんでした。

しかし国内の仮想通貨取引所が綺麗なお姉さんや
タレントを起用して堂々とテレビでCMが流れるようになり
ました。

ビットコインの認知度が急上昇しています

ビットコインを知っているという人は国民の9割を超えました。
そりゃこれだけ毎日ニュースやメディアで扱われれば
知らないほうがおかしいといえます。

そのうち購入経験がある方は人口の5%位だそうです。

2018年は倍の10%位になるかもしれません。

メディアが仮想通貨のニュースを垂れ流す理由

それはもうアクセスが集まり広告の価値があがる。
これ一点しかありません。

金融系のメディアなら信用できますが、それ以外だと
たいした記事になっていません。

仮想通貨バブルの崩壊をいつも頭の片隅において投資する

猫も杓子もという言葉を聞くと、大恐慌直前の靴磨きの少年を
思い出してしまいます。

仮想通貨取引所の新規登録が難しくなってきています。

靴磨きの少年が儲かる株の銘柄を旦那にお勧めしてきた。
こんな末端まで儲け話が広まる頃はバブル崩壊の直前である
というお話です。

仮想通貨市場の規模は2017年6月に入って1兆円を
超えましたが、12月には30兆円突破しています。

しかし世界の株式時価総額は8000兆円です。
仮想通貨の市場規模はまだまだゴミのようなものです。

だからまだまだ市場規模が拡大するといっている人も
いますし、反対にバブル崩壊間近という人もいます。

新規参入でバブルに見合うリターンは得られるのか

2017年まではビットコインを一旦買ったら売らずに
長期ホールドしていた人が儲けました。

2017年の3月に10万円だったものが12月には
一時240万付近まで上昇しました。100万円入れている
だけで2400万円になる計算です。

現在のビットコイン価格は170万円前後これに
の24倍は4080万円です。

2030年には1BTC50万ドルになる(5000万越え)
とスタンフォード大卒のベンチャー投資家 Jremy Liew氏(ジェレミー・リー)
がかつて発言し話題を呼びました。

非現実的に聞こえますがどうなるかなんて誰にも
分かりません。2030年というと今から12年も
あとなのでビットコインが残っているかさえ不明です。

価格変動が大変多く、不安定で将来のことも不明。
このようなものに全財産突っ込んだり借金してまで投資するのは
いかがなものかと思います。

実際にそうしている人がいますし、それで大儲けした人も
います。それは相当有力な情報を掴んでいる人だと
思うので、一般人が真似できるものではありません。

比較的リスクの少ない仮想通貨取引の戦略

10倍、100倍になりそうなアルトコインに注目する。

例えば10万円を10銘柄に1万円ずつ分散投資し、
そのなかの一つでもおお化けすることに期待します。

私もXPという仮想通貨に2万円入れて50倍の100万円に
したことがあります。

残りの銘柄がハズレでも利益がでます。

一日で倍になったりするアルトコインは今でも結構あります。
こんな金融商品が他にないことだけは事実です。

しかしバブル崩壊は当分来ないかもしれないし、明日くるかもしれません。

●その事を頭にいれて、なくなってもいい金額で投資すること。

●バブル崩壊の予兆はないかアンテナをはりめぐらしておく。

●マイルールをしっかり設定して取引すること。

これらのことが大切だと思います。

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