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仮想通貨への言及も多かった三橋貴明氏がDVで逮捕される

甘いマスクのイケメン経済評論家の三橋貴明氏が
10代の妻への傷害容疑で2018年1月に
逮捕されてしまいました。

48歳の男性に10代の妻がいることは驚き以外の
何ものでもありませ。

ですが、このブログは芸能ブログではないので
これを機に三橋氏の仮想通貨への見方を
おさらいしてみたいと思います。

ビットコインは投機対象で投資にはなりえない

三橋さんはビットコインが国際決済の手段として将来は
役に立つであろうと予想しています。

しかし日本で通貨としてビットコインが使われるように
なることはありえないと断言しています。

その理由として日本政府がビットコインを税金として
受け取ってくれないからというものです。

中国を中心として投機対象となっているようなものが
日本で普通に流通するわけがないと。

三橋語録を列挙してみます。

お金と言うのは物ではなく借用証書。
だがビットコインはそうではない。

コンピューターを使ってマインニングするものであるから
誰かから借りたものではない。

国際間送金はまずドルに換えるために国内の銀行から
アメリカの銀行に一旦入り、それから相手国の銀行に
行くわけだから非常に手数料が高くなる。

ビットコインなどの仮想通貨はそのままの形で相手に
送ることができるので送金手数料が安い。

それが理由で人気や注目を集めている。

国民が生活するためには医療、インフラ、警察、消防、
など様々の公的サービスが必要で、それらのコストは
税金で賄われている。

価格が激しく乱高下するビットコインは一定の価値が
ないため税金としては認められない。

だから通貨と言うよりは金=ゴールドに近い。

大航海時代、西洋人は香辛料を得るためにインドやアジアに
行ったがそのときの決済はお金ではなく相手にも価値が認められる
ゴールドであった。

ビットコインも大航海時代のようなグローバリズムの一環として
使われている。

ざっとこの程度でございます。

ユーチューブをみるとさも三橋氏がビットコインは危ないと
煽っているような動画がずらっと並んでいますが、
ほとんど同じ内容の動画にタイトルだけ「ビットコイン買う奴はアホ」
とか勝手に適当につけたものです。

三橋氏は仮想通貨と日本円の違いに言及したものが多く、
仮想通貨がリアルマネー(円など)を駆逐するまでには
至らないと言っているだけでした。

彼は経済評論家ですから、広い経済という現象の中の
ほんのちっぽけな仮想通貨如きにそれほどたいした発言を
していないというのが事実です。

仮想通貨に投資や投機をしている我々に必要な情報は
ほとんど出していないというのがまとめになります。

仮想通貨がこれからどうなるかなんて誰にも分かりません。
自分で情報を取りに行かないといけませんね。

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