仮想通貨は危険?マウントゴックス事件とは何だったのか

2017年9月2日

日本人の多くは仮想通貨が怪しくて危険なものだと思っている

それはビットコインの取引所であったマウントゴックス社がハッキングにより
ビットコインを盗まれ破綻したニュースが駆け巡ったからでした。

この出来事が今でも強烈に頭に残っている方も多いことと思います。
ビットコインはやばい、危ない、信用ならない。

ですがこれはマウントゴックス社の杜撰なビットコイン管理と経営者の
不正がもたらしたものです。

2014年の出来事でした。

ビットコインが危険だということではなく、ビットコインや仮想通貨の
取引所に大金を預けておくと危険ということになります。

このことを教訓とし、その後雨後のたけのこのように世界中に誕生した
仮想通貨取引所もセキュリティーの強化をしたり、取引所から仮想通貨を
取り出して安全に保管するウォレットも進化しています。

仮想通貨盗難の恐れは常にあることを認識していないといけない

ですが紙幣や貨幣と違い実際に見ることができたり、手に触れることが
できる物体ではなく、インターネット上に存在するのが仮想通貨です。

銀行強盗をするには覆面をして武装をし、逃走車両を準備して
警察との銃撃戦に対する心構えもして命がけでやらないといけません。

しかし仮想通貨は強盗をしなくてもよいです。
強盗とは暴力や脅迫という手段を使っての財産の窃取。

世界中のハッカーは自らのアジトからたばこを吸いながらでも
通貨取引所に進入しデータを改ざんすることで大量の仮想コインを
盗むことができます。

紙幣だと何十億も盗むときは重過ぎるので相当の人数をチームに
引き込まないといけないので大変ですが、仮想通貨を盗む場合は
この点もなんら心配はありません。

強盗より罪の軽い窃盗の犯罪で、命の危険はありませんし窃盗対象も
アジトから世界にターゲットを広げられるとあれば世界のハッカーが
放っておくわけがありませんね。

このようなことを念頭に入れ仮想通貨取引をしないといけません。

私も仮想通貨取引をしていますが、人にその話をすると、大丈夫なの?
と心配されてしまいます。

ですが今年2017年は仮想通貨元年と呼ばれています。
大きな利益を得るためには多少のリスクを覚悟して臨まないといけません。

重要なことは株でもFXでも同じですが、投資は余剰資金でやる
ということです。

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Posted by mogu