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ガクトさんが参画している仮想通貨スピンドルはどうなるのか

沖縄出身でミージュシャンのガクトさんが仮想通貨ビジネスに
参入されました。

昨年のテレビでは大豪邸があるマレーシアのクアラルンプールの
様子が放映されていました。

シンガポールに資産家が逃げている話はよくききましたが、
マレーシアはシンガポールに隣接し、物価も安く英語も通じる
ので移住先として今も人気がありますね。

本当のお金持ちならマレーシアではなくシンガポールだと思います。

また、昨年の芸能人格付けチェックでもまた1問も外しませんでした。
やらせがあるのかないのかは知りませんが。

音楽産業の衰退と人工知能の進化

音楽はCDを買う時代ではなくなっています。
仮想通貨業界でもMUSICなんていう仮想通貨もあります。

音楽家が楽曲を作ってブロックチェーン技術を結びつけることにより
直接ファンとミュージシャンを結びつける仮想通貨です。

インターネットの普及で不正アップロード、ダウンロードが
横行しているこの時代、なかなかミュージシャンにとっても
稼ぎにくい時代になったといえます。

ですからMUSICのような仮想通貨が登場するわけです。

人工知能は曲作りが大変得意です。現存する大量のデータを
人工知能に与えることによって、今まで聴いたこともないような
音楽をAIが勝手に作り出す世の中です。

作曲家の存在価値が否定されつつあります。
まあこれは作曲家に限らず人間全体の話ではありますが。

ガクトさんは暗雲立ち込める音楽業界にある程度を見切りを
つけ、サイドビジネスに注力してきたようです。

今まで漏れ出ているガクトさんのサイドビジネス

真相はさだかではありませんが、今までに週刊誌やネットの噂となった
ガクトさんのサイドビジネスは、焼肉屋、ラーメン屋、アムウェイ、
ニコニコ動画、サプリメントなどのタイアップ商品などが
あげられます。

ニコニコ動画の有料チャンネルで年間1億円ほど稼いでいらっしゃる
ようです。

飲食とねずみ講もどき、そして芸人、タイアップと、知名度を
利用したビジネスであり、頭を利用したビジネスには見えません。

マレーシアでは現地で不動産仲介行をやっていた日本人の方と
一緒に投資ビジネスをされています。

これもその日本人の方がビジネスアイディアをもっていて
ガクトさんがそれに出資している感じに受け取れます。

クエストキャピタルマネージメント詐欺被害

2016年にクエストキャピタルマネージメント先物投資詐欺
事件が起きました。60数名から113億騙し取りました。
一人2億円なので金持ちをターゲットにした詐欺ですね。

江角マキコさんが投資詐欺会社の社長と不倫関係にあったとかで
彼女芸能界を引退してしまいました。

ガクトさんも詐欺被害者の一人ですが、クエストキャピタルマネージメント社
の幹部と仲が親密であったため、彼も詐欺の片棒を担いだのでは?という
疑惑ももたれてしまいました。

仮想通貨SPINDLEスピンドルの広告塔としてのガクトさん?

ガクトさんが手掛ける仮想通貨スピンドル!とか話題を呼んでいますが
手掛けているわけではないと思います。プレゼンはあちこちでやっている
みたいですが。

つまりは広告塔ではないでしょうか。

2017年12月ホワイトペーパー公開、SPDトークンのプレセールは
2018年1月まで、4月には世界に向けてのセールが開催されます。
それ以降に取引所に上場されることになっています。

スピンドルに関わる中心人物の一人が過去に行政処分を受けていることが
明るみにでて詐欺ではないかと否定的な意見がネットには
多いです。

有名人でブログも所有されているガクトさんは矢面に立って
これらの指摘を火消ししなければなりません。

中国ではあまりに詐欺的なものが多いICOを昨年禁止してしまいました。
たしかにICOは本物案件であればうまみは大きいわけですが、
それを餌にお金を奪って逃げようというの多々あります。

ICOとはビジネスの資金調達のために企業が独自の通貨を発行して世に売り
目標額を得ることです。

ですから少しでも怪しいと感じたらICOが無事終了され、
その仮想通貨もきちんと取引所に上場されてから検討するというのが
危険回避によいのではないでしょうか。

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