いまさら聞けないビットコインとは?を初心者にわかりやすく解説

2017年8月8日

このページにたどり着いたということはあなたも
いよいよ仮想通貨取引に挑戦しようと考えて
いるのかもしれませんね。

株やFX(外国為替証拠金取引)の経験がなくても
仮想通貨取引で利益を出している方が大勢います。

もちろん損している方もいます。

まずは仮想通貨の基軸通貨であるビットコインに
ついての知識を深めて基礎固めしましょう。

ビットコイン(Bitcoin)とは一体なんなのか

ビットコインは仮想通貨です。
上の画像のように目で見たり触れたりできる普通の
コインのようなものではありません。

イメージがわかないのでBの文字が入ったキンピカの
コインの写真が世の中に出回っているものと
思います。

ビットコインはインターネット上でやり取りができます。
世界中に向けて送金や入金が極めて安い手数料で
行えます。

私は数年前ハワイ在住の友達に郵便局から10万円送金
したのですが、手数料が私に数千円、そして受け取る彼にも
数千円かかりました。

その友人からはまだお金を返してもらっていませんが
その時はビットコインで送金してもらおうと
思っています。

ビットコインは企業を介さず個人から個人へ送金できる

普通の送金や入金は銀行や郵便局などを通してなされますが
ビットコインはインターネット上でP2P(ピアトゥーピア)
システムにより個人間の受け渡しを可能にしています。

因みに私はP2Pをパーソントゥーパーソンだと
思っていました><

こんなお馬鹿さんでも今ではビットコインだけに限らず
様々な仮想通貨取引を楽しんでいます。

ビットコインで個人が世界に対してビジネスできるようになった

ビットコインの単位はBTCでこの記事を書いている現在は
1BTC40万円に達しようとしています。

もちろん株のように投資目的での利用が熱く注目されて
日々取引所に新規参入者が押し寄せている状態です。

しかし私は世界に置いての決済通貨として素晴らしいと
感じています。

例えば個人で日本の工芸品を外国人の方に売りたいとします。

決済にはペイパルを使ったり、ウェブ上で販売するのであれば
ショッピングカートを導入してクレジットカードで
決済してもらうようにしなければならない、など
相当面倒です。

大企業であれば余裕でできちゃうことでしょうけど。

それがビットコインであれば相手のアドレス(文字列)を
コピペして送信ボタンを押すだけで24時間好きなときに
送金できてしまうのです。

私は海外の仮想通貨取引所に口座を持っていて
日本からBTCを送金したりするのですが、数分で
日本と海外の口座間を移動します。

そのスピードたるや驚きであります。

ほんの少し前までネット銀行は銀行に出向かず振込みできて
便利!と思っていました。

しかしネット銀行も営業時間外の振込みはできません。
振込みの予約だけして翌日の朝に実行されます。

このように手数料の低さと直接相手に24時間いつでも
ビットコインをやりとりできるということは
個人でも世界を相手にビジネスできるチャンスを
意味しているのです。

次はビットコインは通貨なのか?です。

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Posted by mogu